深まった確信(No.1929)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

お客様の挑戦をお手伝いさせていただく中で

今年感じたことです。

お客様が得たい結果のために

「必要な踏み込み」を進める挑戦を

たくさんご一緒させていただいたなあと思います。

一番ネックになっているところを

ダイレクトに扱う。

変化させていく。

そんな場面をたくさん拝見させていただきました。

 

 

その結果

これまで自分の中で

「確信している」

と思っていたことが

さらに強い強い確信へと変わっていったのです。

挑戦をご一緒させていただいたおかげだと

感謝しています。

 

 

確信が強まったというのは

「ちゃんと話せばよい方向にいく」

「対話ができれば

たいていのことは解決する」

ということです。

 

 

「対話」は人間が為せる

スゴ技だと思っています。

「話してみる」

「聴き合ってみる」

ということの価値は

計り知れません。

何が起こるか

わからないのです。

 

 

ちゃんと話ができる場

言いたいことが言いやすい場において

誰からも否定されない。

責め心を感じない。

望まないアドバイスをくらうこともない。

ちゃんと聴いてもらえる。

自分の想いを

最後まで言い切ることができる。

そのような場で

出されてくる言葉たちは

出されたことによって

驚くべき価値を生み出します。

 

 

どんな価値かは

ここでは書ききれませんが

少し書いてみます。

 

 

話しながら

感謝の気持ちや

がんばった達成感をあ改めて実感し

次の挑戦にパワーを向けることができる。

 

 

話しながら

自分自身を振り返り

誰に言われるわけじゃないのに

自分の課題が見えてきて

挑戦意欲が高まる。

 

 

長年鬱積していた「許せない想い」を

話しながら

それを自分以外の人が受け止めてくれたことで

静かに心から消えていく。

リセットされた心で

再度、人間関係の構築に入ることができる。

 

 

「自分はここで貢献できているのだろうか」

と、劣等感やさみしさを感じていたとしても

仲間が自分をどう見ているかということがわかり

自分の役割を自覚し

晴れやかな気持ちで新たな挑戦を

することができる。

 

 

同じ悩みを持つ仲間の話を聴いて

自分だけではないのだと気づき

心が軽くなる。

必要以上に自信をなくすことなく

今やっていることに自信を持って取り組めることで

次のステージの挑戦にも

着手できる。

 

 

と、少しだけ書いてみましたが

対話によって起きる変化のドラマは

書ききれませんね。

 

 

そんなお手伝いをさせていただく人間として

もう1つ

確信したことがあります。

それは

自分と深く向き合うことなくして

お手伝いはできないということです。

 

 

面白いものです。

不思議なのですが

いつも

自分が自分と深く向き合い

落ち込んだり

がっかりしたり

自分のことが嫌になったりして

どうしたら改善できるのだろう・・・

と、途方に暮れるような想いを

すればするほど

お客様が深い挑戦にチャレンジされるのです。

これはもう

必ずと言っていいほどのタイミングなのです。

そんなタイミングの一致を体験するたびに

自分と向き合うことを

し続けようと

決意し直していました。

 

 

「深」がテーマだった2018年

確信が深まりました。

 

「ちゃんと話せばよい方向にいく」

「対話ができれば

たいていのことは解決する」

「自分に向き合えば向き合うほど

お客様が深い挑戦をされる。

だから自分に向き合い続ける」

 

この確信を抱きしめて

2019年も挑戦し続けます。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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