正解なんて決まってない中で(No.2231)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

社員さんのグループでのミーティングを

お手伝いさせていただく中で

心震える

宝のような言葉を聴かせていただいています。

苦しい悩み

共感する言葉

自分の成長への強い想い

仲間と一緒に進みたい想い

いい会社をつくりたいという

熱い想いを

聴かせていただいているのです。

 

 

そんな社員さん達の言葉に触れて

久しぶりに思い出しました。

会社員だったころの自分のことです。

自分は職場で

緩衝材になろう

潤滑油になろう

接着剤になろう

と思っていたことがあります。

でも、かなりひとりよがりな部分も

あったことでしょう。

人の話を聴いているつもりでいたけど

ちゃんと聴けてはいなかったのではないでしょうか。

多分、ついつい人の話に割り込んで

自分のことを話してしまう

自分がたくさん話してしまう人

だったと思います(笑)

しかも、人の話の腰を折り

自分の勝手な基準で

評価し

判断して

言葉を発していたと思います。

できることなら・・・

録画でもしてあったら

確認してみたいぐらいです。

ちょっと、いや、かなり怖いですけど(笑)

 

 

自分としては

挑戦しているつもり。

でも人から見たら

また違う見方があったかもしれません。

でも、そのときは全力だったのではないかと

思うのです。

 

 

あのころ

率直にフィードバックをくれる人がいたとしたら

どうだっただろうか?

受け取れる自分だっただろうか?

受け取る準備はあっただろうか?

 

 

と、過去の自分のあり方について

思いを巡らしてみました。

未熟ながらも

勉強不足ながらも

一生懸命だったのだと思います。

恥ずかしいのですが

あのときの自分は

あれが精一杯だったのだと思います。

 

 

ふと思い出したような内容ですが

こう思えたことは

自分にとって

大事なプロセスなのだと感じます。

 

 

日々、これがベストじゃないかもと思いながらも

正解なんてわからない中で

奮闘し

もがきながらも

さらに向上しようと

挑戦する方々を

もっと応援できる人間でありたいという気持ちが

強く湧き上がりました。

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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