業績向上を目指す取り組みの骨組みはシンプル(No.2224)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「土台をつくっていく必要がある」

「本質を見ていきたい」

ということを

お客様とお話することが多いです。

昨日は管理職の方と

そんなお話になりました。

 

 

業績向上を目指しての取り組みの

骨組みは

いたってシンプルなものだと考えています。

 

 

組織を構成しているお一人お一人が

モチベーションを高めること。

そのためにはエネルギーが湧いてくるような

「目指すもの」を明確にすること。

それを達成することを考えれば

それが叶った状態をイメージすれば

がんばれる!

という「目指すもの」があれば

力が湧いてきますので。

 

 

そして、実現するためには

自分の盲点に気づけること。

がんばっていない人はいないのです。

限界までやっている

精一杯やっている中で

もう一歩理想に近づき

成果を出したいというときには

何を改善したらいいのか?

何を強化したらいいのか?

捨ててもいいものは何か?

協力を頼めるとしたらどこか?

という

自分では気づけない部分に気づきたいのです。

でも自分では気づけない部分だから

今の状態がある。

 

 

なので、自分では気づけない部分を気づかせてくれる

存在が必要です。

ともに働く仲間がそういう存在であれば

素晴らしいですね。

お互いに盲点を気づかせ合える関係だったら

向上していけます。

素晴らしいですね。

 

 

相手を想い

必要なことを伝えられる関係を築く。

伝えてもらったことを

受け取り合える関係を築く。

個々が自分の盲点を知り

受け入れる準備を整える。

そのためには

個々が自分と向き合い

より成長することを願い

盲点に気づきたいという気持ちを持つ。

 

 

でも、盲点というのは

耳が痛いことや

受け取りがたいことかもしれません。

自分は正しいと思いたい部分も

あるかもしれません。

それでも、自分の盲点を知りたいと

思えるためには

どうしても得たいものが明確であること。

だから理想を描き

ゴールを明確にしていく。

 

 

そして、そこに向かって挑戦しつつ

ゴールに向かっているかどうかを

日々確認しながら。

このゴールでいいのかどうかを

日々確認しながら進む。

 

 

というふうにつながっていくと

考えています。

 

 

なので、取り組む内容は

この骨組みを実行していくためのものです。

方法は無限にあるので

どんな方法でもいいと思っています。

 

 

取り組みについても

やってみて振り返って

より良くしていくことが

大事だと思っています。

 

 

そして、一連の取り組みは

日々の仕事の中でやっていけるのです。

日々仕事をしていて

課題がないことなんてないと思えば

いつでも目の前にテーマは転がっていて

それを乗り越える取り組みの中で

ゴールを明確にし続け

自分の成長に挑み

成長し合えるチーム力を高め

振り返ってまた挑戦する

という流れをつくっていけると考えています。

 

 

普段

お客様とよくお話する内容を

改めてまとめる形になりました。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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