業績向上の障害になるのは?(No.1813)

 

 

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
 
人の価値観はそれぞれ違う。
 
人の考え方は違う。
 
1つの行動に対して
 
その背景にあるものが違う。
 
そんな人間同士が
 
この地上で生活をしているということですね!
 
すごいことです。
 
 
 
自分と人は違っていて当たり前なんだけど・・・
 
そんなこと、わかっているつもりだけど・・・
 
自分は本当にわかっているのか??
 
ということを、常に問いかけたいです。
 
ついつい、自分の中の基準で判断して
 
相手も自分と同じように考えると思い
 
行動してしまっていることがあれば
 
それに気づける自分でありたいものです。
 
 
 
 
人間がともに働き
 
ともに暮らしていく中で
 
必要になってくるのが
 
「対話」ですね。
 
一方通行の話ではなく
 
お互いに相手の話を聴き
 
お互いに伝えあう
 
「対話」です。
 
 
 
 
まずは、自分の考えを相手にわかってもらうために
 
こちらの考えをとにかく話す!
 
のではなく、
 
まずは相手の考え方、事情を知る。
 
そのために、相手の話を聴くという姿勢がお互いにあれば
 
価値的な対話になりますね。
 
 
 
対話というのは
 
人間同士が行う
 
とてもシンプルな行為ですが
 
効果的ですね。
 
 
 
企業が抱える課題の中には
 
対話で解決できることが多いと感じています。
 
企業の業績向上の障害となっているのは
 
どこなのか?
 
何なのか?
 
を知るためには本気の対話、本音の対話が不可欠です。
 
業績を向上させるために
 
障害を乗り越えるとしたら
 
誰と誰の間で、どんな対話が必要かを見極めて
 
対話を実行する必要があります。
 
 
 
ただし、本気の対話、本音の対話は
 
一朝一夕にはできないことが多いかもしれませんね。
 
そもそも、すぐにできるような対話であれば
 
すでに行われているはずです(笑)
 
その対話を行うにあたり
 
なんらかの障害があるために
 
効果的な対話が行われずに、今日に至る・・・
 
ということって、あると思います。
 
 
 
そんな長年放置せざるを得なかったような課題を
 
解決するための対話であれば
 
丁寧な準備が必要な場合があります。
 
どんな準備が必要なのかは
 
対話をすることで見えてきます。
 
準備段階から、本気の対話、本音の対話が
 
始まっているのです。
 
 
 
そんな「対話」を中心に
 
一体感を持って課題解決に挑み
 
業績を向上させる取り組みを
 
お手伝いしたいです。
 
 
 
 
対話というのは
 
地味な取り組みですし
 
すぐに効果が見えませんし
 
時間がかかることもあるかもしれません。
 
でも、そこを避けていては
 
これ以上の業績向上がない
 
ということであれば
 
一日も早くスタートしたいですね。
 
 
 
 
今日は、社長との大事な打ち合わせからスタートです。
 
価値的な対話の時間を
 
社長とともにつくり
 
今後の取り組みについて
 
作戦を立てたいと思います。
 
 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ