根底にある挑戦は「自己改善」(No.2411)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

コミュニケーションが不足気味で

大事なことほど共有できてない。

またはこじれ気味で・・・

当事者だけでは打開が難しい場合が

あると思います。

ものの見方を変えないと・・・

と思いながら

いつも顔を合わせる

お馴染みのメンバーでは

思い切った改革ができない・・・

という場合が

あると思います。

 

 

でも、

乗り越えたい。

と強く思い

挑戦されているのです。

 

 

ちょっとやって

パパッと結果が出る取り組みがあれば

取り入れたいのですが・・・

(そんなに簡単にできる方法があるのなら

私も知りたい! 笑)

結局はそうはいかず

ここにいきつくのかもしれませんね。

一言で言えば

自分を直視して

自己改善に挑戦するということです。

 

 

「今、自分が避けているのは

誰と、どんな対話をすることか?」

 

「何が怖くて

どうなることが嫌で避けているのか?

なぜ逃げているのか?

いつまでごまかすつもりか?」

 

「(実際には言わないにしても)

言葉を選ばなかったとしたら

本当は何と伝えたい?

何を理解し合いたいと思っているのか?」

 

「その対話から

どんな結果を生み出せたらいい?」

 

「そんな対話を避けているのは

自分の中の何?

今の自分の心はどんな状態?」

 

「今、自分に必要な自己改善は?」

 

 

組織の問題を解決したい場合でも

いきつくところは

そこに属する「人」の問題です。

結局「自分」の問題ってことですね。

なので、人ではなく

自分が変わっていけばいいわけなので

自分で決意して

自分で行動していくことができます。

 

 

本気で行動を開始すれば

必ずまわりに影響が広がり

良い変化が起きるはずです。

 

 

まず、そこから始めてみることは

とても価値ある取り組みだと思います。

 

 

立場にこだわらず

自分を例外とせず

自分がやってきたこと

やってこなかったことを

受け止めて

人を責めず

誰よりも自分が挑戦するという姿勢でいけば

必ず

大きな、大きな変化を起こしてくれますね!

 

 

「まずは己から」

という姿勢の経営者の方が

自らにメスを入れるお姿を

尊敬しています。

「ものの見方を変える必要があるのは

社員ではない。自分だ。」

「耳の痛いことを受け入れなければいけないのは

自分だ」

「もっとみんなを信じよう。」

 

 

自分に向き合い

挑戦し続けている今が

将来にわたっての繁栄の土台を

つくるのだと強く実感します。

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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