核心に迫るために(No.1693)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
私が目指しているのは
 
「核心に迫る」
 
ということです。
 
お客様と一緒に
 
お客様の核心に迫るということができなければ
 
お役には立てないと考えています。
 
 
 
今、改善したい状況があるとして
 
その改善が進んでいないとしたら
 
まだ核心に迫りきれていないのかもしれません。
 
 
 
「もっと、報連相をしっかりする必要がある。
 
そうじゃないと、仕事に支障をきたし
 
お客様にご迷惑をおかけしてしまう」
 
という状況の場合・・・
 
「報連相をしっかり行いましょう!」
 
「はい!!」
 
で、解決しているでしょうか?
 
多少は改善されたとしても
 
大きく改善されていないとしたら
 
何か根本的なものが存在するはずです。
 
 
 
そこを突き止めるために
 
課題の核心に迫っていく作業は
 
当事者と対話することなしには進まないのです。
 
 
 
日々、本当はどんな情報をやりとりできたら
 
仕事がスムーズになると思っているのか?
 
どんな場で共有したいと思っているのか?
 
わかっているのに
 
できないのは何が障害になっているのか?
 
何を整えることができたら
 
報連相ができる?
 
 
報連相について、正直、
 
今、わからないと思っているのはどんなこと?
 
 
気持ちの面で言うと
 
何を乗り越えられたら相手とスムーズに会話ができる?
 
 
自分の感情の何がネックになっている?
 
 
今、どんな成長が必要?
 
 
このテーマを乗り越えられたら
 
どんな自分になれる?
 
 
 
例えば、こうして深堀していくと
 
本当の解決のために
 
着手する必要のあることが見えてきます。
 
 
 
そもそも報連相の意味がわかっていないのであれば
 
どういう行いが報連相になるのかを
 
明確にしていくことが必要かもしれません。
 
ともに働く人同士、それを共有する必要があるかもしれません。
 
 
 
また、話しにくいと思う、個人の気持ちの面での問題ならば
 
そこに丁寧に向き合う必要があるかもしれません。
 
大きく、人間関係の課題と捉えて
 
人間的な成長を目指すことが根本的な解決に
 
繋がるのかもしれません。
 
 
 
今書いたことは
 
例えばの話ですが
 
課題の解決を阻むものは
 
根本に潜んでいることが多いと感じています。
 
表面的には業務上の問題であっても
 
行きつくところは
 
人と人の問題であり
 
個人の内面的なものである場合が
 
少なくないと感じています。
 
そこにアプローチするためには
 
まずは対話を通して核心に迫るというプロセスがなければ
 
スタートすらできないのです。
 
 
そんな大切な部分に触れるには
 
それなりの下地が必要です。
 
信頼関係づくりから始まり
 
時間がかかることかもしれません。
 
ですが、そこから逃げていては
 
いつまでも表面的な解決方法を
 
探し続けることになるかもしれません。
 
 
 
まずは、着手すると決めることからですね!
 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ