本音を言わない相手(No.1912)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

「もっと本音を言ってほしい」

「率直に思っていることを知りたい」

と思うのに

相手が言ってくれないとしたら

何がそうさせているのでしょうか?

 

 

相手はどう感じているのか?

相手の心の中で何が起きているのか?

何に困っているのか?

それがわからなければ

これまでと同じ結果。

そして

「何度言っても、なぜできないのだろう・・・・?」

と自分自身が悩み、疲れてしまうことを繰り返す。

そんな状況は打開したいですね。

 

 

相手が腹を割って

本音を言ってくれないとしたら

「今思っていることを言って!」と言っても

実際は難しいという現状があるのかもしれませんね。

 

 

相手はどう考えているのでしょう?

 

 

怖くて言えない?

言っても否定されて、反論されるから

言いたくない?

言ったところで、怒られるだけだから

黙っていたほうがらく?

何か言ったところで、結局説得ムードになって

長い話を聞かされるはめになるから

もう言わないことにしている?

 

 

どうでしょう?

もし、相手がそんなことを考えているとしたら

これまでに相手が経験してきたからかもしれないですね。

何度もそんな目に遭い

学習を重ねてきて

身に着いたものかもしれません。

 

 

だとしたら

経験に勝てるのは

言葉ではなく

これからの新たな経験だと言えます。

本音を話さないほうが賢明だと学び

しみついている「言わない習慣」を変化させるには

「何でも言って!

思っていることを言って!」

という言葉がけではなく

「本音を聴いてもらえた。

言ってよかった。

これからもこうして話していきたい。

話し合うっていいことだ。」

と、思える新たな経験を重ねていくことですね。

とても時間がかかることと言えます。

これまでの経験を超えなくてはいけないのですから。

もしくは、相当インパクトの強い経験で

これまでの見方がガラッと変わる経験が必要ですね。

 

 

 

 

自分自身は

怖いつもりなんて毛頭なくて

心を開いて相手を受け入れているつもりでも

相手はそう感じていない現状があるのかもしれません。

何がそうさせているのか?

自分を見つめると見えてくるものが

あるかもしれませんね。

 

 

自分を見つめれば

認めたくない自分を見ることにも

なるかもしれません。

でも、そこを通過せずして

得たい結果

実現したい状態は

手に入らないとしたらどうでしょう?

踏ん張りどころかもしれませんね。

 

 

 

 

得たい結果を目指し

自分と向き合い

自分の考え方や行動を変えるということに

挑戦する人を

心から応援しています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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