本能を満足させる(No.1907)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

人生の大先輩のお話を

お聴きする機会がありました。

とても胸に響くお話でした。

そして、人間の本能について考えました。

 

 

年を重ね

病気なども経験し

健康に不安を感じるようになると

強く思うことが

「人の役に立ちたい。

誰かのために、何かしたい。」

ということだそうです。

そして、自分にできることは少ないと思うと

悲しくなるのだそうです。

 

 

でも、小さくても

誰かのためになることができて

「ありがとう!ありがとう!」

と言われることが、大きな大きな喜びとなり

また頑張っていけるのだそうです。

 

 

やはり、人間には

「人の役に立ちたい」

という願いがあるのですね。

 

 

そう考えれば

職場というところは

人が生まれながらに持つ願いを叶える場所だと言えます。

 

 

たとえ、現在

本当にやりたいことがわからずに

今の職場にいたとしても

処遇の面で大満足ではなくても

「人の役に立ちたい」という願いは

叶えられます。

 

 

仕事をしていれば、必ず誰かの役に立っているのです。

それはお客様かもしれないし

社内の次の工程の人かもしれません。

ただ、役に立っているということが感じられない現状が

あるとしたら、とても残念です。

本当は役に立っているのですから。

 

 

そこを打開するためには

まず自分が「ありがとう」という言葉を

多く発することができる人間でありたいと思うのです。

 

 

「ありがとう」を言えば、言われた人は嬉しいのです。

それを表情には出さなくても、すくなくとも

悪い気はしないはず。

だから、「ありがとう」を言うことは

その人の役に立つことなのです。

 

 

「ありがとう」

を言われる嬉しさを感じた人は

まわりにも

「ありがとう」を言う回数が増えるのです。

そうすると、言われたほうも嬉しいし

言ったほうも嬉しくて

誰かの役に立つ感覚を味わえるのです。

 

 

そんな「ありがとう」が伝染していく職場は

人の役に立つ喜びを感じられる場所であり

感謝できる場所であり

自分がしたことが認められる場所であり

意欲を高められる場所になっていきますね。

 

 

小さなことにも感謝し

「ありがとう」と発していくことは

小さな行動かもしれませんが

人間の本能を満足させ

願いを叶えることにつながっていきますね。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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