本物の学びが得られる場(No.2207)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

経営者の方であれば

社員を育てたいというお気持ちが

管理職の方であれば

部下を育てたいというお気持ちが

あると思います。

学んで欲しいというお気持ちが

あると思います。

 

 

そして当然

人間であれば

「成長したい」という気持ちが

誰の中にもあると思います。

 

 

そうなるためには

本を読んだり

講義を受けたり

できることはいろいろあると思います。

そんな中でも

「人と話し合う」ということは

大きな学びが得られることであると思うのです。

 

 

腹を割って

率直な対話ができれば

大きな価値が

手に入ります。

 

 

「人の感じ方はいろいろだ。

違いがあるんだ。」

なんてことは、本を読めば書いてあります。

人から教えてもらうことも

きっと何度もあったことでしょう。

でも一番腑に落ちるのは

自分が実感として得たときではないでしょうか?

 

 

それは対話しながら

より深く話し合う中で

相手と自分の考え方の違い

感じ方の違い

言葉の選び方の違い

想いの熱さの違いなどが浮き彫りになり

違いを受け入れざるを得なくなる中で

「違いがあるのだと」

と腑に落ちるのです。

 

 

また相手を認めようということも

多くの人が知っています。

でも、対話をする中で

相手を認めることなく

批判している自分

否定している自分に出会う。

自分にがっかりする。

 

 

また

共有したくて

共感してほしくて

自分の内面の奥にあることを

出してみたのに

受け取ってもらえなかったり

いきなり否定されたり

ここまでのプロセスを認められることなく

高いレベルを求められる。

そんな経験を通して

人は認められないと

悲しいと感じる。

さみしいと感じる。

それは人間であればきっとみな同じ。

だから自分はどこまでも認める人間であろうと

誓う。

 

 

こういった実感を伴う体験は

生の人間同士が関わる中で得られる

本物の学びだと感じます。

 

 

そういった本物の学びが得られる場を

つくっていけたら・・・

と思っています。

 

 

とは言っても

忙しい毎日・・・。

目の前のことで精一杯・・・。

将来のことに時間を使わなければいけないことなんて

百も承知・・・。

 

 

だからこそ、普段の業務の中に

対話を組み込んでいくことが大切だと感じます。

やらなければいけないこと

話し合って進めなければいけないこと

それを進める中で

対話を深めるプロセスを挟み込んでいけば

業務も進み

本物の学びも得られる。

 

 

昨日はあるお客様と

そんなことを話し合いました。

また、ミーティングのお手伝いをさせていただきながら

改めて感じました。

 

 

今日も生の人間同士が話をする場を

お手伝いさせていただきます。

自分自身の人間としてのセンサーを

フル稼働させて臨みたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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