本当の「愛を注ぐ企業支援」を追求する(No.1712)

 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
自分の仕事のテーマを
 
「愛を注ぐ企業支援」と決め
 
取り組んで来ました。
 
「愛を注ぐ」という言葉で表現しているのは
 
どういうことかというと
 
当たり前のことではありますが
 
目の前の人を認める姿勢で接すること
 
可能性を絶対的に信じるマインドで接することです。
 
 
 
昨年秋に受講したセミナーがきっかけで
 
その想いはさらに強くなり
 
あるキーワードが浮かんできました。
 
それは
 
「目の前の人と命で接する」
 
という言葉です。
 
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
 
その人の本質と関わりたいということです。
 
 
 
人の本質は素晴らしいものであると
 
私は思っています。
 
そこを見て接していきたいのです。
 
表面上、いろいろな見え方をする特徴を
 
だれもが持っていますが
 
本質は、だれでも、良くなりたいし
 
人の役に立ちたい。
 
そして、そうなるための力を持っていると
 
思っています。
 
 
 
ただ、そうは思っていても
 
まだまだな自分です。
 
その部分を強化し、磨いていきたいのです。
 
それが今年2017年の重要なテーマです。
 
 
 
そう決めた時から
 
自分の取り組みのヒントになるものと
 
出会いまくっています。
 
ますます、自分のテーマが
 
本当に必要なものだという考えになりました。
 
 
 
 
すごい出会いだと言えるものの一つが
 
スティーブン・R・コヴィー博士が書かれた
 
『第8の習慣』
「効果」から「偉大」へ
fullsizerender
 
です。
 
しばらく私の本棚で眠っていただけの本ですが
 
すごい本でした。
 
と言っても、まだ5分の一ほど読んだだけなのですが
 
「出会った」という感覚です。
 
これまで、『7つの習慣』を自分の中に叩き込みたくて
 
『7つの習慣』を毎日1ページ読むという日課に
 
取り組んで来ました。
 
1ページ読むと決めていれば、必ず本に触れ本を開くので
 
1ページと言わず、読むことができるので
 
いい取り組みだと我ながら思っていました(笑)
 
もっと『7つの習慣』を叩き込んでから
 
『第8の習慣』にいこうという
 
自分なりの思い込みに囚われていたのですが
 
『第8の習慣』がとても気になったのです。
 
だいぶ前に、最初のほうを少し読んだだけで
 
放置していましたが。
 
 
 
最近になってもう一度最初から読んでみたところ
 
最初から、心臓を鷲掴みにされたように感じました。
 
興奮で、肩で息をしながら読んでいる自分に
 
驚きました。
 
読みながら「そう!そう!やっぱりそうだ!」
 
と声を出してしまったり
 
涙を流してしまうページもありました。
 
 
 
読みながら、お客様の顔が浮かんできます。
 
社長が実現されたいと思っていることは
 
実現できると、確信できるし
 
お客様と私の取り組みを力強く励ましていただいているように
 
感じました。
 
 
 
やはり、今得たいものを明確にすると
 
アンテナが立ち、うまくひっかかってくるのですね。
 
『第8の習慣』を読みながら
 
本当の「愛を注ぐ企業支援」を追求し
 
お客様の成果をお手伝いしたいです。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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