本当に理解し行動するために(No.2252)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「自分で仕事を抱え込まないで

人に任せるということを

やってほしい」

 

 

「上司に動いてもらうことを

期待して待っているだけじゃなく

自分から動くということを

やってほしい」

 

 

お客様とお話する中で

日々、いろいろな願いを

聴かせていただいています。

 

 

その願いは

ご本人にすでに伝えられたことが

あるかもしれません。

「自分だけでやろうとしないで

人に任せるってことも大事だよ」

とか

「人に期待するだけじゃなく

人を責めるだけじゃなく

自分にできることはない?

自分から動いてもいいんだよ」

とか

伝え続けていらっしゃるかもしれません。

 

 

または

なかなか伝えにくい場合もあるかもしれません。

言葉で言って

伝わるだろうか・・・

という不安もあるかもしれません。

 

 

そういったことに

無理なく

素直に

自然に気づき合えるのが

対話の場のメリットだと感じます。

 

 

人と話す中で

自分の頭の中を整理してみる。

 

人の話を聴きながら

「自分はどうだろうか?」

と振り返る。

 

とは言っても

頭ではわかっていても

できていない現状があることを

冷静に受け止める。

 

そんな状況を

批判的になることなく

聴いてもらい

知ってもらう。

 

心が穏やかになる。

 

そして、より良くしていくための

準備が整う。

 

自分でも本当はわかっていること

指摘されていることはごもっともだと

思っていることを

素直に落とし込める。

 

 

というように

行動するために必要な

落とし込みが

対話によってできるのです。

 

 

そうして初めて

「仕事を抱えていたのは

自分かもしれない。

それが結果的に

部下の成長を止めていたのかもしれない」

という本心としての

言葉として出てくれば

本当の理解です。

 

 

「自分は今まで

上司を責める気持ちがあった。

してもらうことばかり考えていた。

してもらえないならこちらからはしない

と決めていた。

でも、○○さんの話を聴いていると

自分から働きかけている。

自分も、自分からやろうと決めた」

と言う発言には

決意が表れています。

 

 

人から言われても

納得しにくいこと

人から言ってもらいにくいことでも

人と人が話しながら

気づくことができるのは

対話の醍醐味です。

 

 

私自身

そんな対話は必ずできると

信じる気持ちが

ますます強くなるのを感じます。

理由は簡単です。

それは

「人間だから」

 

 

人間はよりよくなりたいという

本能があると思うのです。

そして、どうしたらいいかを知っているのです。

だからあとは

それを出しやすくするだけ。

 

 

そんな対話の場をお手伝いさせていただけて

幸せです。

今日も心を込めて

お手伝いさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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