時には勇気を持って確認してみる(No.2090)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「自分としては

相手から感謝されてもおかしくない

行動をとってきたつもりなのに・・・

なぜか相手から感謝されているとは

思えない・・・。

わかりやすく

いろいろ教えてきたつもりだし

育てようと思ってきたし

信頼関係を築こうと思って

やってきた。

でも、築きたかった信頼関係は

築けていない。

それどころか

なんだかぎくしゃくしている。」

 

 

こんなとき

どう考えましょうか?

これは、大袈裟な例ですが。

 

 

人がどう感じているのかは

話をしなければわからないものですね。

もしかしたら

こう思っているかもしれません。

 

 

たとえば・・・

「これまで教わってきたことで

スキルアップできた。

こんなに経験豊富な人から教われたことは

本当に感謝している。

でも、そろそろ、自分でもどんどんやってみたい。

任せる方は、心配かもしれないけど

多少の失敗は多目に見て

任せてみてほしい!」

と、とても前向きで意欲的な状態かもしれません。

だからいつまでも任せてもらえないことに

イライラが募っているかもしれません。

 

 

または

「感謝はしている。

でも、実は言葉には傷ついている。

こんなこともできないのか!

まだわからないのか!

なんでできないんだ!

と言われているように感じ、辛くなり

ついつい関わりを避けようとしてしまう。

感謝しているのに

こんな態度をとる自分が嫌になってくる。」

と、実はちょっとしたコミュニケーションの

取り方に不満を持っているのかもしれません。

 

 

または

「たしかにスキルの面では尊敬しているので

教えてもらえたことは

本当にラッキー。

でも、先輩はいつも人に対して

否定的な発言をしているところを見る。

そういうところが尊敬できなくて

そういう気持ちが表に出てしまうのを

止められない。」

というように、教わる側が

教え方以外の部分で思っていることが

あるのかもしれません。

 

 

これは想定してみたケース

心の声も架空のものなわけですが

こんなふうに

人が考えていることは

自分の予想をはるかに超えるものであると

考えたほうがよりよい方向につながると

考えています。

「これだけ教えてきたのに

感謝の気持ちもないなんて

どうなっているんだ!!」

と思っているだけでなく

なぜ今こうなっているのか?

と、考えてみたいですね。

 

 

と言っても

違和感について確認するような話は

勇気のいることかもしれません。

自分をダメ出しされるかもしれませんし

ショックなこともあるかもしれません。

それでも

今よりもよい方向へ進みたいという気持ちがあるなら

勇気を出して対話してみることが

必要かもしれませんね。

その対話が

お互いの気づきにつながり

お互いにとって成長の機会に

なるかもしれません。

強い信頼関係を築くことに

つながるかもしれません。

 

いきなり、単刀直入に確認できなくても

「確認してみよう」という

気持ちを持っているだけで

きっとコミュニケーションが変化するはずです。

 

 

そんな対話に

私も挑戦していきたいです。

 

 

 

 

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土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

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日時:
2月6日(火)19:00~21:00
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
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お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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