明らかに解決したわけじゃなくても・・・(No.2409)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

目の前の悩みが

明らかに解決したという状態にならなくても

気持ちが軽くなり

力が湧いてきて

前進していけることがあります。

 

 

それにはいろいろなパターンが

あるように思います。

 

 

例えば・・・

苦しさを感じながら挑戦していることが

あるとします。

その苦しさを理解し

その奮闘を理解し

心からのねぎらいの言葉をかけられたときに

「よし、もうひと踏ん張りするか!」

と思えることがあります。

べつに、誰かから褒められたいわけじゃない。

誰かに手伝ってほしいと思っているわけじゃない。

乗り越えるしかないと思い

やっている。

でも、苦しさを感じていることは事実。

そんな心境のときに

たった一言

心からの「お疲れ様」が

心にしみて

力に変わることがあると思います。

 

 

また、同じような挑戦をしている人の話を聴いてみたら

自分とよく似た状況の中

よく似た気持ちを抱えて

よく似た不安の中

踏ん張っていた。

そんな事実を知っただけで

ましてや

自分のことは話さなかったとしても

「みんな一緒なんだ」

と思えることがあります。

「苦しいのは自分だけではない」

と思えるのです。

この時の心境の変化は小さいけれど

大きなものです。

わかりにくいですね(笑)

「みんな一緒なんだから

あきらめるしかない。」

という感じではなく

「みんなもがんばっている。

自分だけじゃないんだ。

よし、がんばろう!」

こんな感じですね。

 

 

また、自分としては

苦しみが大きかったとしても

まわりの見方は少し違うかもしれません。

「変化が起きてきてるよね」

「進んでいるよね」

「もちろん、大変なことをやっているから

らくではないだろうけど

最初のころから見ると

余裕が出てきたように思うよ。

レベルアップしてるんだと思うよ。」

「あなたの挑戦を見ていると

もう、頭が下がります。

あなたの姿を見ると

自分もがんばらなくちゃと思うんですよ。

あなたから、いつも刺激をもらっています。」

こんなふうに見えていて

それを言葉で伝えられたりしたら

自分を見つめ、振り返るきっかけになりますね。

目の前のことが解決したわけではなくても

取り組む自分の内側が変わります。

結果、行動の量

スピード

まわりへの影響が

変わってきますね。

 

 

こういうことは

人と関わり

話をする中で起きることです。

 

 

あるリーダーさんたちのミーティングが

熱いです。

いきなり深め合っていらっしゃることに

びっくりしましたが

いきなりなわけ、ないですね。

これまでの積み上げが

今をつくっているのですね。

今後、どう深め合い

どう高め合っていかれるのか

とても楽しみです。

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ