指示待ちを嘆く前にできること(No.2408)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「どうも指示待ちで

指示したことしかしないんだよなあ・・・」

 

「なんでもかんでも

いちいち訊いてくる。

もっと自分で考えてやってくれていいのに!!」

 

というお悩みをお聴きすることがあります。

 

 

いつもそうだとしたら

上司の方は大変かもしれません。

 

 

なので

なぜそういうことが起きるんだろう・・・?

ということを考えていきたいです。

「まったく・・・うちの部下は・・・」

と嘆く辛さを抜け出して

次のステップにいきたいものです。

 

 

少し視点を変えてみると・・・

指示したことしかやらないことも

いちいち確認することも

そうすることでメリットがある

と思っての行動なのでは・・・

と考えてみることもできるかもしれません。

 

 

逆に言うと

そうしないとデメリットが生じるわけですね。

言われたことじゃないことをやってみたら

怒られた。

とか

自分で考えてやってみたら

怒られた。

とか

ダメ出しされた。

とか

そういう体験があるとしたら

「指示されたことだけやる」

「ダメ出しされる前に

都度確認する」

ということを学びますね。

 

 

この場合

どんな対応ができるでしょうか?

 

 

「いちいち確認しなくても大丈夫。

怒らないから、自分で考えてやってみて!」

と伝えるという方法もありますね(笑)

でもこれは

我慢、忍耐を伴うかもしれません(笑)

それが自己成長のためのものであれば

いいですが

防ぐことが可能な

無駄な我慢、忍耐であれば

防ぎたいものです(笑)

 

 

事前に話し合う

という方法もあります。

例えば・・・

仕事のゴールのイメージを

がっつりと共有する。

「~~~な状態にしてほしい」

「~~~になるとちょっとまずい」

「多少なら~~~になってもOKとする」

「次に、~~~につなげやすい状態だと

より良い!」

「今回、この仕事を通して

~~~の部分のレベルアップを目指してほしい。」

など。

 

 

そして、そのゴールにいくための

プロセスについても

がっつり話し合っておきたいものです。

 

 

今不安に思っていること。

着手する前に明確にしたいこと。

使っていいもの、悪いもの。

目指してほしい進め方。

避けてほしい進め方。

進捗報告の仕方、頻度。

どんなときに相談してほしいか?

どんなサポートが希望するか?

など。

事前に話し合っておけることは

いろいろとありますね。

 

 

せっかく部下がやる気をもって取り組み始めたのであれば

「失敗」と(こちらが)思う状態になって

怒る必要がないように。

悪い意味で、予想もしない方向にいき

「頼むからそれはやめてくれ!」

と言う必要がないように。

事前に必要なことをするだけですね!

 

 

とは言っても

事前にそれだけ話し合うには

話ができる状態

話ができる関係

であることが大切ですね。

 

 

そういった部分に

地味に目を向けて

地味な積み上げに挑戦されているお客様を

応援しています。

 

 

地味とは言いながら

着手すると

早速見えてくる変化があるのが

素晴らしいところ

おもしろいところです。

それも

お客様のこれまでの積み上げの賜物です。

 

 

心をこめて

精一杯お手伝いさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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