成果にこだわるから「認める」(No.1687)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
コーチングを学んでから
 
できたことを認める
 
進んだことを認める
 
すでに持っているものを認める
 
ということを知り
 
挑戦してきました。
 
というのも、それまでの自分には
 
弱かった考え方だからです。
 
 
 
今から思えば
 
どうしても
 
できないことに目がいく
 
足りないものに目がいく
 
改善しなければいけないところ
 
補わなければいけないところに
 
意識が向く私でした。
 
 
 
なので・・・
 
正直に言うと・・・
 
「できていることに目を向ける」ということについて
 
それが本当にいいのかどうか
 
わからなかった自分がいました。
 
 
 
「もっと成長していきたいのに
 
できていること認めてもいいのだろうか・・・
 
それは甘やかすことにはならないのだろうか・・・?
 
ちょっと甘いのでは・・・?」
 
という考えがよぎったものです。
 
 
 
その後、お客様へのコーチングの実践を重ねて
 
自分自身も2011年の秋から今日まで
 
1か月も切らすことなく
 
コーチングを受け続けてきました。
 
お客様に対しても
 
できたことを認めるということをしてきましたし
 
自分もできていることを認められるという
 
体験をしてきました。
 
その結果、今、自信を持って言えるのは
 
やはり
 
できたことを認める
 
すでに持っているものを認めることで
 
大きな挑戦ができるということです。
 
 
 
通常、一般的には
 
できていないことがクローズアップされ
 
足りないところ
 
改善点への指摘が多いかもしれません。
 
もちろん、それが必要なこともあると思います。
 
ただ、そればかりだと人は
 
落ち込み
 
委縮して
 
自信をなくし
 
大きな挑戦はできないのではないでしょうか?
 
 
 
結局のところ
 
「よし!この部分はできている!」
 
「ここまではできた」
 
「前よりできるようになった」
 
そんな気持ちになれれば
 
人は思い切って、大きな挑戦に一歩踏み出せると思うのです。
 
 
 
「認める」ということが「ほめる」と混同されている場合などは
 
どうしても、「認める」ということが甘いイメージで
 
捉えられがちですが
 
「認める」は成果にこだわるのであれば
 
なおさら必要なプロセスだと感じます。
 
「認める」ことで本人が自信を持って挑戦できれば
 
これまで以上の力を出すことができ
 
より大きな成果を出すことにつながるはずです。
 
 
 
目的は
 
落ち込ませること
 
自信を失わせることではなく
 
成果を出してもらうことですよね。
 
そのために「認める」というプロセスは
 
必要だと、今は言い切れます!
 
 
 
成果を出し、成長していけば
 
本人も
 
「もっと成長したい!
 
自分の改善点はどこだろう?」
 
と、改善点に興味を持つようになります。
 
その時に改善点を伝えてあげれば
 
相手の中にすう~っと入っていくはずです!
 
そんな効果的な瞬間を
 
大切にしたいです。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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