思ったことを言うとどんなメリットがあるのか?(No.2226)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

風通しのよい組織をつくるために

思ったことを言っていこう!

思ったことを言える組織にしたい!

というお話をお聴きすることが多いです。

 

 

「思ったことが言える組織」になると

どんなメリットがあるのか

改めて考えてみます。

 

 

気づいている問題点

やりにくいこと

困っている、悩んでいることを

率直に話すことができれば

それを解決していくために

より良くしていくために

向き合う必要があるということがわかり

対応することができますね。

これはメリットの1つだと思います。

 

 

また、

「こうしたらいいのに」

「だったらもっといい方法がある」

「いい方法だと思うけど

もっと効果的にできそうだ」

ということも言い合えれば

人間1人の頭では考えきれなかったことを

考えることができ

1人では気づけなかった盲点に

気づけるのです。

これもメリットですね。

 

 

心理的な部分でも

メリットがあります。

思ったことを言うということは

心も軽くなるし

聴いてもらうことで

安心感を得られますね。

それは挑戦の土台になります。

 

 

思ったことを言う

とくに、ちょっと言いにくいことを言う

本音の部分を言うということは

周りに良い影響を与えることになります。

 

 

ミーティングの場をお手伝いしていると

よく感じることがあります。

それは、誰かが本音の部分とか

少し深いところにある想いなどを

お話されると

場の空気が変わります。

人は本音かどうかを感じる力があり

深く話し合うことを

心の奥底では求めているのだと

感じます。

表面的な話では満足できないのが

私達人間の特徴なのではないかと

感じます。

なので、本音の話

深い話ができるほど

満足度の高い

価値ある時間になるのです。

そういう意味で

思ったことを率直に言うということは

メリットがありますね。

 

 

そして、思ったことを言うということは

人の成長を促すと感じます。

この部分はまた

続きとして書いてみようと思います。

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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