思ったことを言うことが成長を促す(No.2227)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日は

思ったことを言うと

どんなメリットがあるかということを

書きました。

思ったことを言うとどんなメリットがあるのか?(No.2226)

今日は

その続きを書きます。

思ったことを言う

ということを通して

成長を促せるということについて

書いてみます。

 

 

簡単に言えることであれば

さっさと言っているのであって(笑)

何らかの理由、背景があって

言えない状況だとしたら

それを乗り越えていくことが

大きな成長につながると感じます。

 

 

言えないと思うのはなぜか?

 

 

否定されそう・・・

反対されそう・・・

という気持ちがあって言えないとしたら

まず自分の内側に向き合ってみるのが

先かもしれませんね。

自分の意見について

どんな意見が出てくるだろうか?

どんな質問をもらうことになりそうか?

など、予想できることは予想して

準備をしておくことができそうです。

 

 

また、自分の意見は意見として出してみて

それについてみんながどう感じるかを

知りたい。

自分の盲点があれば気づきたい。

という気持ちがあるとしたら

「どんな意見も

素直に受け止めてみよう!」

という心の姿勢を準備することが

効果的かもしれません。

 

 

また、人間的な感情の部分で

「この人には言えない」

とか

「この人には言いたくない」

とか

「この人には理解してもらえないだろう」

という諦めとかがある場合

ますます

自分の内側と向き合うことが

大事になりそうです。

「そう思うのはなぜ?」

と自分に問いかけてみたいところです。

 

 

相手に対してのネガティブな感情は

どうしたって外に表れてしまうものです。

こちらが相手へのネガティブな見方や

相手を見下すかのような見方を持っていると

結果はそれに伴ったものとなります。

「大好き」とまでは思えなくても

「ともにいい結果をつくり上げたい」

「自分にはない部分をこの人は持っている。

補い合っていけたら素晴らしい」

「挑戦しているところを

見ていこう。

いい部分を見ていこう」

など、相手に対してポジティブな見方ができれば

発する空気が変わりますね。

 

 

また苦手なタイプの人の

パターンがあるようなら

そこに自分の大きな成長への

ヒントがありそうです。

「苦手と思うのはなぜだろうか?

自分は何に反応しているのか?

それは自分のどんな部分があるから?」

と掘り下げていく中で

自分のことを深く理解することができそうです。

改めて、どんな自分でありたいか?

そのためにはどうしていきたいか?

を考えることが

成長につながりますね。

 

 

自分の内側で

そんな準備をしていけば

思ったことが言いやすい状態をつくっていけると

感じます。

その準備を行うこと自体が

人間としての成長につながると

感じるのです。

 

 

今日は

思ったことを言う際の

言う側の成長について

書いてみました。

 

 

次は

受け取る側についても

書いてみたいと思います。

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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