必要な量になったときに動きが加速する(No.2217)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

より良くなっていくためには

「条件」のようなものがあると

感じています。

 

 

誰しも

より良くなったほうがいいと

思っているわけなのですが

「思う、即、動く」

という流れに

すぐには入れないことがあるのが

私達人間なのかもしれません(笑)

思ったことが実行に移されるまでには

ある程度のプロセスがあると言いますか・・・。

 

 

個人的なことであってもそうであれば

組織の一員として思うことなら

尚更ですね。

理想を実現するために

目標を達成するために

やればいいと思っていること

やってみたいと思っているアイデアはあっても

自分一人では

動きにくいこともあり

進んでいかないことが

あるかもしれません。

 

 

ただ

そんな考えを「話題にできる場」があり

自分の考えを人に聴いてもらうことができ

他の人の考えも聴くことができ

いろいろな考えを知ることができ

目指す方向性を確認できたらどうでしょう?

行動できる状態に近づきますね!

 

 

一緒に取り組む仲間の存在があり

何にトライするかが決まり

そのやり方が決まっていくと

行動しやすくなりますね。

 

 

そして、取り組むときの考え方

温度のようなものも共有出来たら

行動する意欲が高まります。

「まずはやってみよう」

「この部分から少しずつやっていこう」

「できてもできなくても

意識してみよう」

「軽い気持ちでいこう」

など、言葉にして共有できたらいいですね。

一歩踏み出せたら進んでくので

まずは一歩を踏み出すことに

集中できたらいいのだと思うのです。

 

 

そんなことを話し合い

動くために必要な情報を共有し合い

「やってみよう」という想いが

必要な量に達し

「やれば良くなる」という期待が

必要な量に達したとき

行動が進んでいくと感じます。

 

 

その際、同時に

行動を止めていた不安の量が減り

人に対しての不満など

ネガティブな想いの量が減り

失敗することへの恐れのようなものの

量が減るのかもしれません。

そういうことも

行動するための条件なのだと思うのです。

 

 

話をすることは

行動するための条件を満たすために

効果的だと感じます。

もっと言えば

必要な条件を満たせるまで

話をして

ともに考えることが

必要なのだと感じます。

 

 

ミーティングを重ねてきて

さあ!いよいよ動きが加速していく!

と感じると

ワクワクしてきます。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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