必要な話は本当にできているのか?(No.2152)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

会社でともに働く人たちとは

べつに仲良しじゃなくても

いいかもしれません。

趣味のサークルなどとは違うので。

 

 

これは自分自身の経験からも思うのですが

仲良しじゃなくてもいいかもしれないけど

お互いに対して

肯定的な気持ちでいるということは

大切なことではないでしょうか。

 

 

相手のことをどう思っていてもいい。

仕事で必要なことをちゃんと話して

きっちり仕事ができていればOK!

という考え方もあると思いますが

やはり、相手に対して否定的な見方をしていると

弊害があると感じています。

 

 

相手に否定的な気持ちで接する場合

コミュニケーションをとるにしても

短い時間で終わらせたいと思うのが

人間ではないでしょうか(笑)

できればあまり話したくないし

話すにしても本当に必要なことだけにしたい。

というふうになりがちではないでしょうか。

そんな時、必要なことだけは話しているつもりでも

残念なことに

必要なことすら話せていないケースも

あるかもしれません。

どうしてもコミュニケーション不足で

本当は仕事をする上で必要なことが

話せてはいないのです。

 

 

そうなると

本当は連絡しておいたほうがいいことが

伝わっていない。

情報を共有できていないことで

ムダなことをやってしまい

やり直しになったりして

効率が悪くなる。

そのことで

さらに相手に対して肯定的な見方が

できなくなる。

という流れになると残念です。

 

 

かと言って

いきなり相手のことを

肯定的に見ようとしても

難しいこともあるかもしれません。

 

 

急には難しくても

じわりじわりならどうでしょう?

自分の心をコントロールするのが難しければ

行動をコントロールするのは

どうでしょう?

 

 

今までよりも話す量を少しだけ増やしてみる。

心を込めて、相手の目を見て

「お疲れ様です」と言ってみる。

何かをしてもらったときに、丁寧に

「ありがとうございます」と言ってみる。

そんな小さな行動でも

変化が起きると感じています。

 

 

そして

コミュニケーションをとることについて

しんどい気持ちが減っていき

ハードルが下がっていくと

今まで以上に大事な情報を共有できる関係に

なっていけるのではないでしょうか。

 

 

個人レベルで

個々がそんな取り組みをしていくことも

じわりじわりと効果が表れますし

組織としての取り組みの中で

そのような場をつくり出していくことも

効果的ですね。

 

 

自然とコミュニケーションが取れる場を

設定して

普段は話さないようなことを話してみたり

相手の感情の部分を共有できるような

話をしてみたり。

知らず知らずのうちに

お互いの心のドアの

開いている面積が大きくなり

心の距離が縮まっていくことが

仕事をするときに

活きてくるのです。

 

 

そんな場づくり

皆さんとともに挑戦していきたいです。

 

 

 

 

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日程は未定です。
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satokeicoach@gmail.com
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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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