心を込めて愛をこめて「お疲れ様です!」(No.2357)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「お疲れ様です。」

「おつかれ~~」

「おつかれさまで~~す!」

などは

普段、何気なく職場で交わしている挨拶

だと思いますが

とても大切なコミュニケーションだと思います。

 

 

「お疲れ様です」

という、とても短い言葉ですが

想いを込めようと思ったら

いくらでも込めることができます。

これでもかというぐらい

愛を込めることができます。

そんなありがたい言葉です。

 

 

必要な話を進めていく

土台づくりのミーティングなどの場で

心を込めて

「お疲れ様です」

という言葉を

言い合うことがあります。

 

 

それぞれが

これまでがんばってきたこと

乗り越えてきたこと

今、がんばっていること

挑戦しようとしていることなどを

お互いに聴き合い

共有できたら

自然に出てくるのが

「これまで、本当にお疲れ様でした。」

という気持ちだと思うのです。

「よく乗り越えて来られましたね。」

「大変だったのですね。」

「おかげで、今の自分たちがあるのですね。」

「今、そんな挑戦をされているんですね。

素晴らしいですね。」

という想いになるのです。

 

 

そんな時

たった一言だけど

「お疲れ様です」

という言葉に

いろいろな想いを乗せて

心を込めて伝えたいのです。

とっておきの

「お疲れ様です」

を、伝えたいのです。

 

 

お互い

心を込めて、丁寧に

「お疲れ様です」

を送り合うと

その想いはちゃんと伝わります。

 

 

中には

いつも何気なく使っている

「お疲れ様です」

が、こんなにも心に沁みるものなのか・・・

と驚かれる方がいらっしゃいます。

 

 

あたたかい想いが

心に響いて

涙目っぽくなられる方もいらっしゃいます。

実際、これまでの歴史をねぎらってもらったことが

嬉しかったのか

涙を流された方もいらっしゃいました。

たった一言であっても

人の心に届けば

深いコミュニケーションになります。

 

 

それは

相手をまるごと認めているからだと思います。

これまでの苦労

喜び

今の苦労

想い

すべてを

否定したり

評価したりすることなく

受け止めることになるのです。

「お疲れ様です」

という言葉を発することは

相手を認めることになるのです。

 

 

相手の中にずっとあった

片づけられなかった想いも

ちゃんと受け取ってあげることで

自然に片付いていくこともあるのです。

 

 

誰かに知ってほしかった想い

理解してほしかった想いを

自分以外の誰かが知ってくれた

理解してくれた

というのは

とても大きな出来事なのです。

 

 

これまでは十分に時間をかけることができなかった

そんなプロセスを

丁寧に行うことで

大きく前進する準備が加速します。

 

 

べつに

「お疲れ様です」

という言葉じゃなくても

いいと思うのです。

相手を認めることができれば

どんな言葉、どんな方法でも

いいと思います。

 

 

こういうことが

大切なはじめの一歩だと考えています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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