微妙なものが大きな差となる (No.1920)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

人を育てる

仕事で成果を出す

というときに

とても大きな違いをもたらすものは

実はとても微妙なものなのではないかと

考えています。

 

 

わかりにくい表現

すみません(笑)

 

 

「とても微妙なもの」とは

心の中にあるものです。

 

 

例えば

「この人、もっとがんばってほしい」

と思うとき

心の中はどんな感じでしょうか?

A 「この人、ぜんぜんだめだから、もっとがんばってほしい」

B 「この人、いいもの持ってる。伸びる人だ。

だからもっとがんばってほしい」

もし同じ言葉を発していたとしても

心の中にAとB、どっちのセリフが流れているかで

相手に伝わるものも変わってきます。

微妙なものが大きな差となるのです。

 

 

もう少し例をあげてみます。

 

過去の栄光を話すような場面で

どんな心で話すかを考えてみます。

A 「自分にだって、人に自慢できる過去のひとつやふたつはある。

せっかくの機会だからアピールしちゃおう」

B 「自分も挑戦した経験がある。今、大変な状況を

乗り越えようとしているこの人にとって

この話は希望になるのではないか。

何かヒントになるかもしれない」

同じことを言うにしても

Aのように考えているか

Bのように考えているかで

相手に伝わるものが変わってきます。

 

 

今ほど出してみた例は

ちょっと大袈裟かもしれませんが・・・

自分の中の微妙な部分に敏感になることが

大切ですね。

微妙なものが結果を決めていることが

よくあると感じています。

 

 

自分の中の微妙なものに敏感になり

相手への伝わり方を意識するには

自分の感じ方に敏感になることが

大切ではないかと考えています。

普段、人と接する中で

相手の言葉、接し方から

どんなものを感じ

どういう影響を受けているかを感じてみることは

人と接する上で、とても効果的です。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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