弊害を直視する(No.2381)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分の感情に左右されずに

まわりの環境に左右されずに

仕事は仕事として

やるべきことはちゃんとやるべき。

当然そうだと思います。

そうあるべきだと思います。

 

 

そこで考えたいのが

実際、それができているか?

ということだと思います。

望む成果を出そうとする中で

感情や環境で

弊害になっている部分はないだろうか?

ということを

冷静に見ていきたいものです。

 

 

ロボットであれば

感情や環境に左右されずに

やるべきことができるかもしれませんが

そうではないのが

私達人間だと思うのです。

けっこうかわいいですよね(笑)

私達人間は(笑)

 

 

 

できれば話したくない

と思っている人には

最低限の報連相のみの

関わりになるかもしれません。

と言っても実際は

必要な報連相すらできていないということが

あるかもしれません。

できれば話したくないわけですから

その人のそばに行くのも嫌ですし

そばにいる時間も

最小限に押さえたいところです。

できれば早く立ち去りたいので

話す分量も少しです。

伝わったかどうかよりも

早くその場から離れることのほうが

重要です(笑)

それでも

とくにミスもなく

ムダが生じることもなく

クレームもなく

問題がなければいいのですが・・・。

 

 

 

まず否定されることが予想できる場合は

否定されないことのみ、伝えることになり

本当は伝える必要があることが

ちゃんと伝わらないという事態に

なるかもしれません。

本来は伝える必要があること

本当はじっくり時間をとって話したいことでも

否定される可能性があれば

守りに入りたいものです(笑)

それでもとくに弊害がなければ

いいのですが・・・。

 

 

 

ちゃんと話を聴いてもらえないことが

これまでの経験上わかっている場合は

現状を打開するとっておきの秘策を持っていても

あえて話そうとはしないかもしれません。

聴いてもらえないのであれば

話すパワーを使おうとは思わないかもしれません。

「本当はもっといい方法があるのに・・・

聴いてはもらえないだろうな・・・」

そんなもやもやを抱えたままで

とくに信頼関係もできていない中でも

やる気を出せて

言われたことに

120%の力を出すことができるのであれば

いいのですが・・・。

 

 

 

なかなかそうはいかない部分があるのが

私達人間ではないでしょうか?

少なくとも、私はそうです(笑)

 

 

だとしたら

そんな人間が持つ特徴

弊害が起きている現状

思ったような結果を出せていない現状を

直視して

真正面から体当たりする方法も

あるなあと思うのです。

根本から掘り起こすという手も

あるなあと思うのです。

 

 

それはどんな方法で?

どうしたらできる?

と思うと

気が遠くなるかもしれません。

状況はそれぞれなので

その組織にドンピシャな答えが書いてある本は

ないかもしれません。

 

 

でも大丈夫なのです!

対話を重ねる中で

答えは見えてきます。

 

 

お客様の取り組みをご一緒させていただく中で

「話をすればたいていのことは

乗り越えられる」

ということへの自信が

ますます大きくなっていると感じる

今日この頃です。

 

 

今日も大切な対話のための

準備の打ち合わせです。

そんな時間も真剣勝負の

体験学習ですね。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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