広大な畑を耕運機で耕すかのように(No.2234)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

組織の土壌づくりに

取り組まれるお客様と

こんなことを語り合いました。

土壌づくりの私のイメージです。

 

 

広大な畑を

耕運機で耕すようなイメージです。

そして

水や栄養が行き渡るようにしてあげます。

豊かな作物が実る土にしていくのです。

石っころなどがあれば

取り除いてあげて

植物が根を張りやすいように

してあげます。

 

 

こう書くと

イメージも何も・・・

土壌づくりそのもののことを

書いただけですね(笑)

失礼しました(笑)

素人なので

専門的に書けませんが・・・

私がイメージしているのは

こういう感じなのです。

 

 

組織の土壌づくりも

こういう感じだと思うのです。

耕すという点では同じではないかと。

大切な価値観が浸透するように

目的や目標を共有できるように

想いを共有できるように

そのためにはまず

耕す必要があると思っています。

組織の場合、耕したいのは

人の心だと思うのです。

 

 

人の心を耕すって

どういうことでしょう?

どうやって?

 

 

私は「話を聴くこと」が

耕すことだと捉えています。

話を聴くことで

人の心が耕されると

人の話が入ってきやすくなります。

話が入っていかないのであれば

まず話を聴いて

耕してからのほうが

効果的ではないでしょうか。

乾いてカチカチの状態の土であれば

種を植えることもできないのと同じですね。

 

 

そして、土の中の石っころのような

心のひっかかり

人への不信感

納得できない想いなども

話を聴くことで

石っころを撤去するかのように

解消できることが多いです。

 

 

組織の土壌づくりで言えば

耕運機は対話だと思っています。

自分との対話

ともに働く人との対話を通して

自分の中を掘り

耕しながら

人ともつながりやすくなっていく。

1人1人が花を咲かせ

実をつけ

組織に花が咲き

実がなる。

そんな土壌づくりができたらいいなと

思っています。

 

 

今週も土壌づくりを

精一杯お手伝いさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ