届かない伝わらないと感じるとき(No.2158)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

言葉を尽くして

話しているつもりでも

どうも相手に届いていないと感じることが

あります。

逆に、食い入るようにこちらを見つめ

聴いている様子から

相手にしっかり届いていると

感じることがあります。

 

 

届いていないと感じるときは

さみしい気持ちになったりします。

 

 

届いていない

伝わっていない

理解されていない

そう思うと

ますます説明してしまい

話が長くなってしまうことも

あるかもしれませんね。

私も、何とか理解してもらおうと

あの手この手・・・という感じで

説明した結果

より一層、相手の心が離れていったと感じることが

ありました(笑)

 

 

そんなとき

なんとか苦しい状況を打開したくて

がんばってしまうことがありますが

それが、逆効果になると

気づきました。

逆の行動をとったほうが

状況を変えやすいのです。

 

 

自分が一生懸命話して

説明することを

まずやめて

相手に話してもらうのです。

「あれ?伝わってない??」

と違和感を持ったときには

そこでそれ以上がんばらず

そっと問いかけてみる。

相手にとって答えにくい

尋問スタイルではないという意味で

「そっと」問いかけてみる

と書いてみました。

「今お話したことについて、どう思います?」

「今、どう感じてる?」

と、相手に問いかけてみるのが

とても効果的だと感じています。

 

 

相手は表情で訴えてくれているのです。

「その話、興味ない」

「またその話?話の内容はわかるけど

自分は実は賛成じゃないんです。

どうもひっかかるんだよな・・・」

「それ、やれたらすごいけど

正直きついよね」

などなど

言葉にはなっていなかったとしても

もやっとした気持ちや

聞きたくないという気持ちは

どうしても表情に出てしまうことがあります。

その状態であれば

それ以上詰め込むことは

残念な結果につながりやすいと思うのです。

 

 

なので、相手が感じていることを話してもらい

相手の考えを知ることができれば

相手にとって

より理解しやすい説明

理解しやすい話し方で

伝えることができますね。

相手の気持ちとしても

「自分のことも聴いてもらえた」

「自分のことを理解してもらえた」

となり

その後の話を受け入れる準備ができます。

 

 

相手に話してもらうことによって

単に、話を聞く準備ができるだけではなく

予想もしない情報を得られることもあります。

「なんだ、そこがひっかかっていたのか!」

「お~~そこまで前向きに考えてくれてたのか!」

「そこが不安だったんだな。

まずそこをフォローする必要があるってことか!」

などなど

相手に話してもらうことで

気づかせてもらえることがたくさんあるのです。

 

 

「伝わってないかも・・・」

と思ったら

自分が話すことをやめて

相手の話を聴いてみる

ということが

大きく道を開いてくれるかもしれませんね!

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ