対話の鍵を握る内側の状態(No.1884)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

6月の最終日です!

2017年の半分が終わりますね。

 

 

昨日は

「言えない」

という気持ちの存在について書きました。

「言えない」という気持ちの存在(No.1883)

 

そして、「言えない」という気持ちを乗り越えて

新たなものを生み出す対話のためには

丁寧に取り組むべきことがあると書きました。

今日はその続きを書いてみたいと思います。

 

 

まずはここで、私の大きな夢を書いてみます。

それは

「世界中の人々の対話力アップ!」

です。

対話は、世界を変えると思っています。

国と国も、人と人で

人と人であれば、対話ができ

お互いに理解し合うことで

今とは違う状況を作り出せるのではないかと

思っています。

もちろん、そんな簡単なことじゃないかもしれませんが。

 

 

また、世の中の犯罪、悲しい出来事は

本気の対話があれば、防げたものもあるのではないかと

思っています。

これも、そんな簡単なことじゃないかもしれませんが。

どこかの段階で、人の内面が変わるような

本気の対話があれば・・・違う状況があったのではと

思うのです。

 

 

そんな想いから

全ての人類が対話力向上を目指したら

世界が変わると思っているのです。

 

 

私が描いている理想の状態を

書いてみます。

 

 

まずはすべての人が、対話の基本を学びます。

と言っても、当たり前のことです。

—————————————–
自分が理解してもらう前に

自分が相手を理解することに努める。
—————————————–

ということ。

そのためには、自分が相手の考え、想いを

理解できるまで聴くことが必要になります。

理解できていないのであれば

それは対話とは呼ばない!!

というぐらいの覚悟で。

 

 

そして、聴くときの内側の状態が

鍵を握っています。

間違っても

「何とか説得しよう!」

「自分の正しさを見せつけるのだ!」

なんて、思っていたら、残念な結果が待っているので

気をつけたいところです。

 

 

相手の心の底まで理解するのだ!

自分と相手は違う。当たり前だ。違いを認めるのだ!

違いを活かして、新たなものを生み出したい!

必ずわかり合える。わかり合えるまで対話しよう!

そんなマインドからスタートできれば

結果は必ずついてくるのです。

 

 

二人で対話をするのであれば

お互い、このようなマインドであれば

申し分ないのですが

そうではない場合は、どちらか一人でも

そう思っていることが必要だと思っています。

本気で相手を理解しようとする本気の一人が

もう一人の内面を変えるからです。

本気は必ず伝わります。

だったら自分が

その本気の一人であればいいですね。

 

 

どうしたらそうなることができるのか・・・?

 

 

まずは、「そうなる!」と決めることではないでしょうか。

そして、トライ!です。

やってみるということです。

一度で完璧にできるようになることって少ないですよね。

対話も同じだと思うのです。

「あ、またやっちゃった・・・失敗・・・」

「いまいちうまくいかないな」

そんな結果も学びになりますね。

 

 

本当にわかり合えたという実感が持てる

対話が少しずつ増えていけばいいなと思っています。

 

 

まだ、書きたいことがあるので

つづきにしたいと思います。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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