対話するときは空気を感じて(No.1979)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

対話をするとき

お互いの間に

どんな空気が流れているでしょう?

 

 

空気は目で見えないのですが

感じるものがありますね。

 

 

打ち解けていなくて

こわばった空気。

リラックスしていて

やわらかい空気。

緊張感が漂う空気。

安心感が漂う空気。

いろいろですが

話しやすさに大きく影響します。

 

 

緊張感があったり

威圧的なものを感じれば

話しにくく

本音が言いにくく

本当に必要な話はしにくいものです。

 

 

逆に

否定されることはない

応援してもらっているという

安心感があれば

話しやすいので

どんどん話すことができます。

そうすれば言いにくいことも言いやすくなり

必要なことが話せて

価値的な対話ができますね。

 

 

空気は目に見えないのですが

相手を見て

感じることはできます。

今、話しやすい状態であるかどうか?

話すことについて意欲的かどうか?

必要なことだけ

とりあえず話している状態ではないか?

 

 

そんなときは違和感があるはず。

表情が硬い。

言葉が少ない。

気持ちが乗っていない雰囲気など

感じるものがあるはずです。

 

 

相手の目が輝き

言葉も多くなり

話が深まっていったり

広がっていったりするとき

価値を生み出す準備ができたと

感じるのです。

 

 

価値的な対話をするための

準備をするには

自分自身が対話の醍醐味を経験することが

必要だと感じます。

話しにくい場

話しやすい場というものを

体感することも大切ですね。

必要なことだけ話す対話

(本当は必要なことすら言えていない場合もありますが・・・)

お互いに価値を生み出す関わりができる対話

の違いを体感すると

人との対話が変化してきます。

 

 

今、挑戦してみたい対話は

誰との

どんな対話でしょう?

その挑戦から得られるものは

きっとたくさんありますね!

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

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土台をつくるセミナー」を

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————————–

日時:10月5日(木)10:00~12:00
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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