安心して話せる場のために(No.1560)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
人が安心して話せるというのは
 
どういうことかということについて
 
最近考えていることを
 
書いてみたいと思います。
 
 
 
話を遮られることなく、最後まで聴いてもらえる。
 
いきなり否定されない。
 
いきなりアドバイスされない。
 
ということは基本だと思いますが
 
他にも気を付けたいと思うことがあります。
 
一対一での対話の場面
 
ミーティングのような場面で
 
感じることです。
 
 
 
人は自分が言おうとしていたことを
 
相手に先に言われてしまうのは
 
とても嫌だと感じるようです。
 
「相手に先にしゃべられてしまうかもしれない」
 
という不安があると
 
どうしても、自分が相手よりも先に
 
早く話そうとします。
 
そのことに気を取られて
 
吟味して本当のことを話す前に
 
すぐに出そうな表面的な言葉で話をしてしまうのです。
 
相手の言葉を待ち
 
相手が本当に言いたいことを話してもらえるよう
 
気を付けたいです。
 
 
 
また、「こういうことでしょ?」と
 
まとめてもらったときに
 
ぴったり合っているときは
 
「そうそう!そうなんだよ!」
 
と、表情が変わります。
 
ところが自分の考えと微妙に違っていると
 
ちょっとすっきりしないようです。
 
「そうですね」と言ったとしても
 
本当にそうかどうか
 
表情からしっかり読み取ることが大切だと
 
感じます。
 
相手の「ちょっと違うんだけどな」という表情や
 
何かを話そうとする唇の動きを
 
見逃したくないと思っています。
 
 
 
ものを考えて話すときには
 
その人その人のペースがあるのだと思います。
 
テンポよくいきたい人もいれば
 
ゆっくりいきたい人もいます。
 
そのペースが合わないと
 
相手が気持ちよく話すことができず
 
浅い会話になってしまうと感じます。
 
なので、私なりに気を付けていることがあります。
 
相手の発言の後
 
すぐに自分が発言せずに
 
少し間を開けるようにすることです。
 
「余韻も含めて相手の言葉」
 
と思うようにしています。
 
余韻を無視して対話をしてしまうときは
 
相手を感じることもできず
 
言葉だけが飛び交うイメージです。
 
「あ、浅い感じになってしまったな」
 
と感じるのです。
 
そういう意味で
 
「余韻も含めて相手の言葉」というスタンスを
 
大事にしていきたいと思っています。
 
 
 
本音の対話
 
効果的なミーティングを行うために
 
できる工夫を
 
自分なりに見つけていきたいです。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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