学びと行動をつなげる隙間産業です(笑)(No.2406)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

つくづく自分は

隙間産業だなと思います(笑)

もちろんありがたい意味でです。

 

 

というのも

最近いただくご依頼に

おもしろい共通点があるのです。

それは

「研修後」というタイミングでの

ご支援であったり

研修はこれまでたくさん受講されてきた

というお客様のご支援だったりするのです。

私自身は研修というスタイルの部分は

担当せず

その後の部分で関わらせていただいているケースが

いくつかあります。

 

 

組織の目標達成のために

研修を受講し

「学んだ」という事実と

実際に行動を起こし

成果を出すということの間には

距離がある場合があります。

その距離を埋める部分で

お手伝いさせていただくことが

多くなっていると感じます。

 

 

「学んだ」

「ためになった」

という段階から

実際に動くという段階に行くには

いくつか超えたいハードルが

存在していると思うのです。

 

 

例えば・・・

学んだことというのが

自社では具体的にどんな行動なのかを

イメージする必要があります。

 

 

また

その行動が自分一人で進められることであれば

問題ないですが

誰かの力を借りたいのであれば

考えを共有する必要があるかもしれません。

理解してもらう必要があるのです。

ここでは、理解し合えるまで

コミュニケーションをとることが

必要になります。

 

 

またチームで動くときには

チームのメンバーと理解し合い

同じ方向を見て進む必要があります。

いろいろな考えの人がいる中で

それぞれの力を発揮してもらう必要があるのです。

 

 

要するに

学んだことを行動に移すためには

自分以外のだれかと

一緒にやっていくことを

避けられません。

 

 

「一緒にやろう!」

「OK!」

「こんなふうにやってね!」

「OK!」

という一言二言で通じ合って

理想的な動きができれば

申し分ないですが・・・・

人間はとても複雑で

素敵な生き物なのです(笑)

 

 

同じ日本語なのに

なぜか伝わらないことが

よくあります。

 

 

頭では理解できたとしても

感情というものの存在が

納得することを阻むということが

よくあります。

 

 

モチベーションを高めて

ともに挑戦するためには

納得できないもやもやを

何とかする必要があったりします。

めんどくさいなあ~

そう思っても

すっ飛ばしていい場合と

すっ飛ばしてはいけない場合があり

すっ飛ばしてはいけない場合に

すっ飛ばすと

こじれます。

修復までに時間がかかります。

 

 

そんな前進を阻むものを

より深い理解に変えていくのが

対話の力です。

相手の話を聴いてみることで

もやもやが納得に変わったり

一体感を持って

一緒に挑戦していける同志になったりするのです。

 

 

こんなふうに

研修での学びを

ともに働く仲間と力を合わせて

実際の行動につなげ

成果につなげるお手伝いを

対話を使ってさせていただいています。

 

 

対話を通して変化されるお客様が

今後どんな取り組みをされて

さらにどんな変化を起こしていかれるのかが

楽しみです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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