失敗を恐れずにチャレンジしようよ!(No.2204)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「失敗を恐れずに

チャレンジしてほしい!」

「新しいことを

どんどんやってみてほしい!」

という願いがあるのに

なかなかそうはならない・・・。

「失敗してもいいから

やってみようよ」

と、何度言っても

変わらない・・・。

というようなとき

どうしたらいいのだろう?

と、考えてみました。

ちょっと独り言風です(笑)

 

 

そもそも、「失敗」って

どんなときだろう?

どんなふうになることを

「失敗」だと思って

恐れているのだろう?

 

 

仮に、失敗したとして・・・

そのことでどうなることが

嫌なんだろう?

 

 

どんなことを確認しておけば

どんな環境を整えれば

どんな気持ちが芽生えれば

失敗を恐れずに

チャレンジできるんだろう?

 

 

そもそも

失敗を恐れずにチャレンジすることで

何が得られるのかということを

共有できているだろうか?

 

 

お互いに期待していること

お願いしたいこと

これだけはやめて欲しいと思っていること

などを

伝えているだろうか?

伝わっているのだろうか?

 

 

大前提として

失敗を恐れずに

チャレンジするっていうことについて

どう思っているだろう?

どう捉えているだろうか?

 

 

と、考えてみると・・・

わからないことばかりで(笑)

確認してみたい気持ちになります。

そう、あれこれ考えるよりも

相手に確認するほうが

早そうですね。

 

 

でも、どうやって?

 

 

それは・・・

やはり対話だと思うのです。

 

 

言葉を使って

やりとりをしながら

相手がどう受け取り

どう感じているのかを

こちらがまず理解したいです。

その上で

相手の理解に応じて

必要な情報を、相手に理解される言葉で

伝えていくと

無駄な時間や伝わらないストレスを

減らすことができ

効率的ですね。

 

 

無駄な時間と書きましたが

対話の中では

無駄だと思えるような時間も

大切だと感じています。

一見、無駄だと思えるような中に

発見があることも少なくありません。

自分にとっては無駄だと思えたとしても

相手が話したいと思っていることであれば

それを聴くことで

信頼関係をより強くしていくことが

できます。

相手のことを知ることができます。

 

 

一番無駄な時間になるのは・・・

現状を理解することなく

効果的ではないやり方に気づくことなく

それをやり続けることかもしれませんね・・・。

 

 

迷ったら

「どう感じてるか聴かせて」

と、対話の方向に持っていくほうが

前進していきますね。

 

 

そして、

「どう感じているか聴かせて」

と言ったら

率直に話してもらえる関係性づくりは

緊急じゃないけど重要なことだと

意識していきたいと思っています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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