基本的に、どういう見方をしているか?(No.2245)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ある社長は

リーダーの方と

とても良好な関係を築いていらっしゃいます。

どうしてそのような関係を構築できたのだろう?

と思い

いろいろとお話をお聴きしてみました。

社長はいい意味で

「環境のせい」にされていました。

良い関係がつくりやすい環境があったから

そうなったのだと。

別に自分が何か

特別なことをしているわけではないと。

その謙虚さを

尊敬します。

 

 

でも私には良い関係を築かれている

理由がわかったような気がしました。

それは社長がリーダーをどう見ているか

ということにヒントがあると感じたのです。

 

 

社長はリーダーに乗り越えてほしい課題を

お話されながらも

リーダーの素晴らしいところを

たくさん教えてくださるのです。

基本的に、素晴らしいリーダーで

だからこそ

ある部分がより強化されたら

もっと素晴らしくなる!

というスタンスでいらっしゃるのです。

社長のお話をお聴きしているだけで

まるで自分が褒められているかのように

気持ちよくなってきます(笑)

脳が勝手に勘違いするのです。

リーダーのことを褒めていらっしゃるのに

脳は自分が褒められていると

勝手に認識するのでしょうか?

人の素晴らしさを称える言葉って

力がありますね。

 

 

いいところももちろんあるけど

この部分がだめ

あの部分もだめ

これも足りない

あれも足りない・・・・

という

「基本的にダメなリーダー」

「基本的にダメな人」

と見る姿勢とは真逆ですね。

 

 

自分のことを

「基本的に素晴らしい人」

と見ている人と

「基本的にダメな人」

と見ている人がいたとしたら

心を開きやすいのはどちらでしょう?

信頼する気持ちが生まれやすいのは

どちらでしょう?

 

 

リーダーの方には

「社長が自分のことを肯定的に見てくれている」

ということが

伝わっているのだと感じます。

 

 

良い関係を築くために

特別何もしていないと思われているとしたら

ますます素晴らしいことだと思うのです。

自然な心の状態が

良い関係をつくれる状態なのですから。

 

 

土台づくりの根本は

組織に集まる一人一人の

内面に肯定的な空気を流すことだという

私の信念が

より強固なものになりました。

お手伝いできることに感謝です。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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