向き合い、乗り越えるサポート(愛を注ぐ企業支援について②)(No.1727)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
昨日は
 
「本当の理由は?(愛を注ぐ企業支援について①)」
 
と題して書きました。
 
http://coachkeiko.com/%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%94%af%e6%8f%b4/4421
 
今、見えている課題を本当に解決したいならば
 
その課題を生み出した本当の理由に
 
アプローチする必要があると考えていることについて
 
書きました。
 
 
 
今日はその続きとして
 
本当の理由にアプローチしていくということについて
 
書いてみます。
 
 
 
例えば
 
報連相がうまくいかず
 
仕事上スムーズにいかず
 
いろいろと支障が出てしまう場合。
 
業務上の問題ではありますが
 
そういう状況を作っているのは何か?
 
ということを考えてみたいのです。
 
 
 
そもそも
 
報連相の意味がわかっていない
 
どんなときに報連相が必要かが
 
わかっていないかもしれませんし
 
報連相したくない、隠したい事柄が
 
あるのかもしれません。
 
他にも理由はあるかもしれませんね。
 
あくまで想像で書いていますが
 
報連相すべきことだとわかっているけど
 
誰かを非難することになりそうで言えないとか。
 
そもそも自分が報連相すべき人と
 
普段話す機会もないので
 
何か相談したくても心理的ハードルがある。
 
また、自分が報連相すべき人を信頼できず
 
話すことに対して、嫌だという感情を持っている。
 
などなど、想像しようと思えば
 
いろいろと想像できるものです。
 
 
 
本当のところはどうなのでしょう?
 
それは、本人に訊いてみない限り
 
わかりませんね。
 
また、本人も本当の理由を把握していないかもしれません。
 
でも、本当の理由がわかることが
 
解決のスタートであると思います。
 
 
 
本当の課題解決をお手伝いし
 
業績を上げるお手伝いをするならば
 
ともに、本当の理由に向き合いたいのです。
 
 
 
でも、業務上の問題について
 
「それが起きている本当の理由はなんですか?」
 
と尋ねても、すぐには出てこないかもしれませんね。
 
だからこそ、本当の理由に辿り着き
 
本当の理由に向き合うためのサポートが
 
課題解決につながると考えています。
 
 
 
本当の理由には
 
弱い心
 
怠けたい心
 
人を否定的に見てしまうくせ
 
などが潜んでいるのかもしれません。
 
人間の生の感情が絡んでいるかもしれません。
 
本当は人に見せられないから
 
正体を隠しているものかもしれません。
 
 
 
そこに向き合い
 
乗り越えていくためには
 
勇気が必要かもしれませんね。
 
 
 
なので対話を通して
 
向き合い、乗り越えることをサポートするとき
 
聴き手には相手を認める姿勢が必要なのです。
 
乗り越えられる人だと
 
信じて接することが必要なのです。
 
 
 
具体的には
 
どう接したらいいか
 
今考えていることはまた続きにしたいと思います。
 
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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