動物的勘+納得感を高める根拠(No.2387)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

学ぶことで

自分自身の納得感が

高まることって

大事だなと思いました。

 

 

普段、お客様の挑戦を応援する中で

いろいろな方と接する機会があります。

じっくりとお話をお聴きしていると

人間の動物的勘で

感じることというのがあります。

 

 

例えば・・・

「まだ、心を開いていらっしゃらないな」

と感じること。

 

 

「私のことを肯定的に見てくださるようになって

心を開いてくださり

率直なお話をしてくださっている。」

と感じること。

 

 

「まだまだ表面的なお話だな。

お聴きしながら少しずつ

深い部分を扱えるようになっていこう」

と感じること。

 

 

そんな、わりと表面の部分で

感じることがあるし

もっと根本的な部分で

感じることもあります。

今、目の前にいらっしゃる方が

今、どんな状態でいらっしゃるかと

いうことです。

 

 

自分のことも受け入れ

人のことも受け入れられる

状態のときもあれば

自信をなくしている状態のときも

あります。

人を責めたい気持ちの時

また、すべて放棄して逃げ出したい時

いろいろだと思います。

 

 

なので

「この方のお話は

まだまだお聴きしたほうがいいな。

まだまだ時間が必要かもしれない。」

と思うときもあります。

ちょっと話をして、発散してもらったからと言って

すぐに元気もりもりになるほど

人間は単純ではありませんね。

 

 

また、ストレートに改善点等を

伝えることが逆効果になると

感じることがあります。

ご本人に受け取る準備ができていなければ

伝えることでマイナスの影響を

与えてしまいます。

そんなときは

十分に話を聴く。

今の挑戦を認める。

やってきたこと

できていることを認める。

という関わりで

心を満たしてからじゃないと

伝えてはいけないと感じることがあります。

 

 

ただ、こういったことは

とても感覚的なもので

言葉にして人に伝えることが

難しいと感じていました。

 

 

でも、

人はいろいろな状態に

なるものだということや

これまでの人生の中で

様々な影響を受け続けて

今の状態がある。

ということを

論理的に学んでいれば

人にもわかりやすくお伝えすることが

できます。

決して、感覚的な話ではなく

自分の勝手な見方感じ方ではなく

人間というのは

そういうものだ。

そんな特徴を持っている。

という、

「人間そのものを認める」

というスタンスであれば

伝わりやすく

大事なことを共有できると

改めて感じました。

 

 

自分にとって

必要な学びを見極めながら

学び続け

成長していきたいと

決意した週末でした。

 

 

今週から

新規のお客様とともに挑戦させていただきます。

お役に立てるよう

精一杯務めさせていただきます。

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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