内側に変化を起こすことを手伝い合う(No.2349)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

内側から

やる気にあふれている状態であれば

行動するのも早いでしょうし

行動する量も多いでしょうし

新たな行動にも

チャレンジしやすいですね。

だって、やる気があるのですから!

 

 

でも、やる気、やる気と言っても

やる気を出そうと思って出せるものでもなければ

やる気を出せと言われて出せるものでも

ないですね。

もちろん自分を鼓舞することで

やる気が出ることはありますが。

 

 

本気になれ!

とか

真剣にやれ!

とかも

同じかもしれませんね(笑)

内側の状態は

外からの「圧力」では

変えられないことが多いと思います。

 

 

でも

内側は変えることができます。

自分でできることもあるし

人に手伝ってもらうこともできます。

 

 

たとえば

自分の取り組みを振り返ってみて

できている部分

少しでも進んだ部分を確認したり

自分の成長や変化を

自分で自覚できたりすると

喜びを感じたり

安心感を持つことができたりして

視線を前に上に

向けることができます。

もう少しやってみよう!

がんばってみよう!

やれそうだ!

という気持ちが出てきますね。

こうして、自分で自分の内側を

より良い状態に変えることが

私たちには可能です。

 

 

また、そんな内側の変化を起こすことを

私たち人間は

お互いに手伝うことができるのです。

ともに働く仲間や

大事な人に

関心を持ち

挑戦を知ること。

変化を知ること。

そしてそれをお互いに伝え合うことで

お互いの内側に変化を起こしていけるのです。

 

 

「今、こんな挑戦してるよね!

少しずついい変化が起きてるように見えるよ!」

 

「あなたのこういう強みが

いい感じで発揮されてると思うよ」

 

「あなたを見ていると

自分も頑張れそうな気がする。

やる気が出てくるよ」

 

なんて

声を掛け合うことで

自分と相手の内側に

よい変化を起こせたら素晴らしいですね。

最初は恥ずかしくて

そんなこと言えない!!

と思うかもしれませんが

少しずつ、自分らしく

伝えられる範囲からでいいと思うのです。

「がんばってるね」

「あなたのおかげで

助かってますよ」

など、

無理なく

言える範囲で。

 

 

今日は大切な取り組みの

ひとつの節目を迎えます。

お互いの挑戦からの

気づき、成果を

共有できる場を持つことで

今日からまた

新たな出発ができればと思います。

 

 

「自分、けっこう頑張れたんだなあ~」

「いい結果出せたな~」

「大きな一歩を踏み出したことになるんだな~「」

「これからまた、ともにがんばっていこう!」

「お互いの強みを発揮し合っていこう!」

そんな想いがあふれる場になるのではないでしょうか。

楽しみです!

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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