全員でインサイドアウト状態(No.2536)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「あの人さえいなければ・・・

ストレスなく働けるのに・・・」

 

「あんな非常識な人とは

一緒にやりたくない!」

 

「あの人とは

理解し合うことなんてできない。

あの人からの指示は

どうも素直に聞きたくない。」

 

「会社として

もっと働きやすい環境を

整えてくれたらいいのに・・・」

 

などなど

働く人の悩み

お困りごとは尽きないものかもしれません。

 

 

ひとつひとつ

全体的に

解決していくには

膨大な時間とエネルギーが

必要かもしれませんね・・・。

あまりにも果てしなくて・・・

気が遠くなるかもしれません。

 

 

先日も

ある社員さんが

「より良い状態になるには

何十年もかかると思う」

と言われていました。

そう考えると

本当に気が遠くなりますね。

 

 

なので

目指したいのは

「全員でインサイドアウト状態」

です。

組織に属するひとりひとりが

自分の外にある

自力でコントロールができないものに

目を向けて嘆くのではなく

自分の内側から変わる挑戦です。

自分にできることは何か?

どんな自分であれば

まわりにプラスの影響を与えられる存在に

なれるのか?

そんな挑戦をしたいのです。

 

 

誰かの挑戦は

必ずまわりに何らかの影響を

与えます。

たった一人の挑戦であっても

その影響は驚くべきものであることが

多いです。

もしそれが

たった一人の挑戦ではなく

より良くしたいという願いを持つ人たちの

挑戦であったら

もっと影響は大きくなり

影響が広がるスピードも

アップします。

 

 

どんなときに

影響力が広がるスピードが

より加速するのか?

私の実感なのですが

自分にとことん向き合う人が

現れたとき

スピードは大きく加速します。

これは本当に不思議なのですが

そうなのです。

 

 

真の自分の姿と向き合い

自己改善に挑む人が存在すると

変化が起きるのです。

 

「自分って

どう見えますか?

どう見えるか

是非聞かせてください。」

 

「自分こそが

会社に弊害となっているのではないかと思い

怖くなります。

自分は大丈夫なんだろうか?」

 

「自分のことってわからないから

だれかに訊いてみたくなった。」

そんな言葉が

あちこちで聞かれるようになると

組織の空気が

がらっと変わってくると感じます。

そんな空気を感じると

興奮してきますね。

 

 

とくに

自分に向き合う言葉を

経営者の方が発せられる状態のとき

大きく変化します。

「経営者として

一番成長しなければいけないのは

自分です。

一番変わらなければいけないのは

自分です。」

というマインドで

ご自身の成長に挑戦される姿は

社員さんに伝染し

社員さん同士もまた

お互いに刺激を与え合われるのです。

 

 

そんな状態を目の当たりにすると

私自身も

自分と向き合うことから逃げてはいけない。

と心から思います。

自己改善に挑戦していない自分で

お客様に接するわけにはいきません。

来月からまた

新たな決意で

自分と向き合う場に身を置くことにしました。

また、人生の思い出となる挑戦をすることを

心に決めています。

楽しみです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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