個々の成長(No.1865)

おはようございます!
 
将来にわたって業績を上げ続けるための
 
土台づくりを
 
対話スタイルでお手伝いする
 
土台構築コンサルタント
 
佐藤慶子です。
 
 
 
昨日は土台づくりについて書きました。
 
土台づくりは
 
「成果を出すための準備」であるという考えを
 
書きました。
 
今日はその続きのような内容になります。
 
 
 
成果を出すための準備には
 
いろいろあると思います。
 
私は「話ができること」が
 
その一つだと考えています。
 
話ができれば、乗り越えられる課題は多いと感じるからです。
 
 
 
そして、もう1つ、大事な視点があると考えます。
 
それは、「個々の成長」という視点です。
 
 
 
話をするにしても
 
個々が個々の課題を乗り越えることになるからです。
 
 
 
例えば・・・
 
・あまり話したことがない人
 
・ちょっと苦手意識がある人
 
・以前意見がぶつかったことがあり
 
距離を置いている人
 
・必ず反対されることが想像できるので
 
自分からはあまり話さないようにしている人
 
・普段の様子を見ていて、どうも信用できないと
 
思っている人
 
・正直いって嫌いな人
 
などなど
 
深い対話ができない状態の関係も
 
あるかもしれません。
 
 
 
それがそのままになっていることで
 
生じる弊害はないでしょうか?
 
 
 
本当はその関係にある人たちが
 
話をして仕事を進めていくことが必要な場合って
 
ないでしょうか?
 
 
 
そんなとき、順番はどちらからでもいいのですが
 
どちらかが自分と向き合うことから
 
関係が変わり
 
話ができる状態に変わっていきます。
 
 
 
話ができる状態にするために
 
こんなふうに問いかけると
 
自分に向き合うことができます。
 
 
自分は何を乗り越える必要があるだろうか?
 
自分がどう変われば今の状態に変化を起こせるか?
 
自分の内面に、相手に対するどういう想いを持っているか?
 
相手に伝わってしまっているとしたらどんな感情か?
 
今、より良い関係を築けたら、自分にとってどんな成長か?
 
今の自分は、自信を持って「好き」だと思える自分か?
 
本当はどんな人間でありたいのか?
 
 
 
あるリーダーさんが
 
見事に部下との関係に変化を起こされました。
 
リーダーさんが、自分と向き合うということを
 
先にされたのだと思っています。
 
リーダーさんが内面にあるものを変えられたので
 
部下の方に良い影響が出たのです。
 
会話をするお二人の表情からも
 
話し方からも
 
関係が変わったことがわかるのです。
 
 
 
今の課題を乗り越えて
 
成果を上げ続けることを目指し
 
話ができる状態にするために
 
個々が自分に向き合うことをゆっくりお手伝いしたいです。
 
 
 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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