価値ある対話のために(No.1879)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

より良い方向にいくために

障害となっているものがあるときに

勇気を持って

話し合いたいものです。

 

 

その率直な話し合いのスタートは

今感じていることを口にすることからかもしれませんね。

「こういう部分、やりにくいなと感じるんですけど・・・

どう思います?」

「今、〇〇を~~~にしないと

まずいような気がするんですけど・・・

どうでしょうか?」

という感じで。

 

 

対話がスタートしたら

対話に参加している人が

率直に思っていることを言う

ということが大切になりますね。

そうでなければ、本質に迫る対話にはならないでしょう。

誰かにとって、耳の痛い話になることも

あるかもしれませんが

本当の意味で課題を乗り越えたいならば

避けて通れない道ですね。

 

 

課題について

根本的なところを考え

根本的に解決していく

価値ある対話を行うためには

何が必要でしょうか?

 

 

必要だと思うものを挙げてみます。

・話し合おうという気持ち、決意、覚悟

・本音の部分、言いにくいことを言おうという気持ち、決意、覚悟

・相手からどんなことを言われても、受け止めようという

気持ち、決意、覚悟

・話し合うことで、よい方向に進めていくのだという

気持ち、決意、覚悟

・自分の意見とは違っていたり、自分の予想を超える捉え方を

されていても、相手がそう感じ、捉えたという「事実」は認める

マインド

・人の話を最後まで聴ける人格

・自分の言いたいことを言うよりも

まずは、相手の話を聴き、理解することが先であるというマインド

・相手が勇気を持って、言いにくいこと、言うべきことを言えるよう

話しやすい空気をつくるという気持ち、決意、覚悟

・自分自身の改善点を素直に受け入れ、成長しようという

気持ち、決意、覚悟

・自分の至らないところを教えてくれた相手に感謝できる

マインド

 

 

と、ちょっと挙げてみるだけでも

このような感じです。

解決が困難は課題であれば

より深い対話が必要であり

それぞれ、高い水準が求められます。

 

 

そう考えると

一日にして、深い対話ができる人格を

手に入れることは難しいのかもしれませんね。

「本気の対話をしよう」

と決めるところから自分の成長が始まり

対話をしながら

ときにうまくいかない対話もしながら

相手とともに成長していくことになるのかもしれないですね。

 

 

対話をするということを

お互いの成長のきっかけとして

ツールとして

使っていけたらいいのではないでしょうか?

今目の前にある課題をテーマに

成長できる対話をすることで

課題解決と

成長と

その結果として

業績向上という成果が

ついてきます。

 

 

本気の対話の暁には

必ず得られるものがあるということを

実感しています。

 

 

対話というのは

深いものですね。

人間だからこそできることであり

人間であれば誰しも

対話をする力を持っているのです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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