体感は最強!(No.2267)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

つくづく・・・・

「言語化が課題だな」と感じている

私です。

 

 

今は対話のサポートが

活動の柱となっていて

自分自身も

大きなやりがいを感じています。

 

 

が、目に見えないものなので

言葉にするのが難しいと感じることが

多いのです。

 

 

私は将来にわたって

どんな課題が目の前にやってきても

必要な話が

しかるべき人の間でされれば

解決に向かって動き出せる。

乗り越えられると感じています。

だから対話が必要だと感じています。

 

 

また、せっかく学んだことを

本当に落とし込み

行動につなげていくには

人と話をすることが

とても有効だと感じています。

だから対話が必要だと感じています。

 

 

1人でできることには

限界があります。

組織にいるメンバーが一丸となって

理想の実現に挑戦するのであれば

一人一人が力を発揮して

その力を合わせていく必要があります。

そのためには話をすることが不可欠です。

だから対話が必要だと感じます。

 

 

ただ、そんな対話を

どうやって進めていくか?

どうやって対話力を

向上させていけばいいのか?

そんな取り組みの中には

伝えたいけど

言葉にできないことが

たくさんあるのです。

対話は生もので

人間としての直感をフル稼働することばかりです。

だからこそ

体感が効果的なのだと感じます。

 

 

対話をお手伝いしていると

「どうしてこんなに話すことができたのだろう?」

「いつもはこんなに話さないんです」

「今、この場が不思議。

どうしてこういう場ができたのか?

今は答えはわからないけど

考えていきたい」

というようなことを言われることがあります。

きっとそんなふうに体感できる場を

みんなでつくる経験をして

うまくいった要因をみんなで検討し

再現する方向に持っていく。

ということが一番の学びのような気がします。

 

 

すごい対話の場を

目の当たりにしました。

人が話しながら

つながっていく。

そのつながりが強くなっていく。

集団としての力が高まっていく。

動き出す集団になる。

という場面に同席させていただきました。

こういう体感というのは

働く上での大きな喜びとなり

やりがいにつながり

さらにモチベーションを上げていくのだと

確信します。

 

 

価値的な対話の場をつくろうと

並々ならぬ想いで取り組まれた

リーダーの方々の

嬉しそうなお顔を見ることができて

嬉しかったです。

 

 

素晴らしい若手リーダーさんたちの

ご活躍が楽しみです。

心から応援しています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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