会社の空気を作っているもの(No.1696)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
今年も残り少なくなりました。
 
年内最後のご訪問となるお客様の会社では
 
社長、社員の皆さんに
 
この1年のお礼の気持ちをお伝えしています。
 
管理職の方のコーチングやミーティングで
 
お会いする方は、よくお会いし
 
お話もお聴きしているのですが
 
なかなかお会いする機会がない方もいらっしゃいます。
 
そんな方々と言葉を交わせると
 
嬉しいものですね!
 
 
 
ある会社さんで
 
とても嬉しいことがありました。
 
工場で、お一人お一人にご挨拶をさせていただいたときの
 
ことです。
 
何人かの方から
 
「(来年も)がんばりましょう!」と
 
言っていただきました。
 
目と目を合わせた状態で
 
「がんばりましょう!」
 
と、言葉をかけていただき
 
その目の力から、決意を感じたのです。
 
「がんばりましょう!」
 
という短い言葉ですが
 
強い気持ちが伝わってきました。
 
 
 
もう1つ、嬉しかったポイントがあります。
 
それは
 
「がんばります!」
 
ではなく
 
「がんばってください!」
 
でもなく
 
「がんばりましょう!」
 
だったことです。
 
しかも、
 
普段、お伺いするときには
 
お話をする機会があまりない方からも
 
「がんばりましょう!」
 
と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
 
 
 
私の想いとしては
 
自分の立ち位置はともに奮闘する「同志」でありたい
 
からです。
 
見え方としては裏方の人であり
 
気持ちは同志でありたいのです。
 
なので
 
「がんばりましょう!」と
 
声をかけていただけたことが嬉しかったのです。
 
 
 
また、気づいたことがありました。
 
言葉は伝染するのだということです。
 
実は「がんばりましょう!」は
 
いつも社長が私に言ってくださる言葉です。
 
普段、社長から
 
「がんばりましょう!」と言っていただく度に
 
私自身もモチベーションが上がります。
 
また、社長ご自身が
 
自分で気合いを入れていらっしゃるのだとも
 
感じていました。
 
そんな素敵な「がんばりましょう!」は
 
社員の皆さんにもかけられていて
 
社員さんも自然に使う言葉となっているのです。
 
素晴らしいことだと思いました。
 
 
 
モチベーションが上がる言葉を使うことは
 
自分自身だけでなく
 
まわりにもいい影響を与えるのですね!
 
 
 
普段交わされる言葉が
 
会社の空気を作っているのだと感じます。
 
実はこの会社さんは、最近とくに
 
雰囲気が変わってきたというか
 
空気が変わってきたと感じていたのですが
 
言葉から変化を感じていたのかもしれません。
 
 
 
ということは
 
会社のいい雰囲気
 
いい空気を作るということは
 
自分自身が着手できることになります。
 
人のモチベーションが下がってしまうような言葉ではなく
 
自分も人も
 
モチベーションが上がる言葉を使うということです。
 
これなら
 
いつでもできますね!
 
そんな意識を持つことで
 
積極的な働き方
 
積極的な生き方ができると思うと
 
楽しいですね!
 
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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