人はより良く変われると思えないとき(No.2235)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

『7つの習慣』は大好きで

自分の中に叩き込みたい本です。

大好きです。

『7つの習慣』関連の本を

毎日開いて

1ページ読むことを日課にしています。

また、車の中では

『7つの習慣』のオーディオブックを

聞きながら運転していることが多いです。

こうして毎日、励ましていただいていることに

改めて感謝です。

 

 

不思議なことですが

本であっても

オーディオブックであっても

そのときの私にピタッと刺さる内容に

触れることがとても多いのです。

 

 

昨日はこの部分が

心に響きました。

————————-

私たちは、決して他人を変えることは

できない。

なぜなら人は

自ら変わるものだからである。

しかし、その手伝いをすることは

できる。

『7つの習慣最優先事項』

————————-

 

 

よく言われることですけど

何度も目にしているワードですけど

昨日はとても響きました。

 

 

そして、ここに書かれていることを

「その通りだ」

と、実感する毎日です。

 

 

人は心の奥では

成長したい

よりよくなりたい

自分らしく輝きたい

というような

熱い想いを持っています。

そして、それ実現する力を持っています。

可能性は無限です。

自ら変われるので

そのお手伝いをするのだという考え方が

とても好きです。

 

 

「この人は・・・

変わらないんじゃないか・・・。

よくなろうとしていない。

よくならない。」

もしそう思うとしたら

そう思うこちら側にこそ

問題があるのかもしれませんね。

人の可能性を信じられないという

自分の現状をしっかり認識して

向き合う必要があるのかもしれません。

 

 

人が自ら変わることを手伝う

やり方はいろいろあることでしょう。

ただその根底に必要なことは

相手の可能性を信じることだと感じます。

相手の可能性を信じている自分として

存在していることが

自分としてできる

お手伝いの土台だと感じます。

 

 

人の可能性を信じる自分になるために

どうしたらいいのか?

本当になれるのか?

という気持ちになることも

あるかもしれませんが

自分自身の可能性も信じたいです。

 

 

そのためにできることは

たくさんあります。

「こうしたらいいのではないか?」

と思うことが

きっとあるのではないでしょうか?

答えは自分が持っているので!

それをやっていくだけなのかもしれませんね。

 

 

今日も可能性の塊の皆様と

大切な時間を過ごさせていただく一日です。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ