人の内面の奥底(No.1897)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

今朝、娘を駅まで送りました。

その時、車の中で聞いていた

『7つの習慣』のオーディオブックの中に

心に響く言葉がありました。

オーディオブックで響いた箇所があるときは

家に戻り、本を開いて

どこに書いてあったかを確認するように

しています。

どこに書いてあるか、すぐわかるときもありますが

どこらへんかわからないときもあります(笑)

見当違いなところを探して、結局見つからず・・・

というときもあります(笑)

まだまだ頭に入ってないのだということを

思い知らされますね(笑)

 

 

そして、パラパラと本のページをめくりながら

目に入ってくる宝のような言葉たちに

心が躍ります。

と同時に

まだまだ自分に叩き込めていない。

もっともっと叩きこみたい。

という気持ちが高まります。

と同時に

それにはまだまだ時間がかかるような気がして

気が遠くなったりします。

焦るけれど、でも

全て瞬時にインプットできるわけがないので

少しずつ叩き込んでいく道しかないということにも気づき

「落ち着こう!」と

自分に言い聞かせるのです(笑)

 

 

あ~~叩き込みたいです。

 

 

今朝、心に響いたのは

ここでした。

「人の内面の奥底に潜んでいる

もっとも傷つきやすい部分を見ずに、

表面に現れる他愛のない行為だけに反応するのは、

人の心という聖域を踏みにじることなのである。」

(『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー)

 

 

普段、人の話を聴く仕事をしている自分にとって

肝に銘じたい部分です。

 

 

話を聴くという行為を通して

人の内面の奥底

もっとも傷つきやすい部分

人の心という聖域

に触れるという重大さを

瞬時も忘れてはいけないのです。

 

 

話をしているときの

人の表情

発する言葉は

言ってみれば外側です。

何を言っているか

どんな言葉を使っているかは

外側の話です。

外側はどうであってもいいけれど

大切なのは内側ですね。

 

 

心の奥の傷つきやすい部分

聖域ではどんなことを思っているのか

どんなことを言いたいのか

それを聴き取り

感じ取れなければ

浅い対話で終わってしまいます。

 

 

人と向かい合って

言葉を交わして

対話をするのですが

対峙するのは

心の奥の聖域。

心の奥を見せてもいいと思っていただけなければ

触れることすらできない部分なのです。

 

 

心の奥に存在するものを

認める。

こちらがそこまでできなければ

本当の意味でお役に立てる聴き方には

なっていないのだと心得たいです。

 

 

「対話」について

考えれば考えるほど

深い行為ですね。

本当の対話ができたら

組織が抱える課題の解決が

大きく進むと感じます。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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