一言二言で大丈夫?(No.1881)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

一言二言話しただけで

共有できる情報もありますが

そう簡単には共有できないものも

ありますね。

 

 

目指している状態

相手に期待すること

うまく言葉にできない、もやもやしている悩み

大切にしたいことなど

目に見えないものを

本当に共有するには

共有できるまで対話する必要があります。

 

 

目指している状態などを

「言葉だけ」なら一言二言で理解し

共有できるかもしれません。

例えば、

「風通しのよい職場」

とか

「一体感をつくる」

とか

言葉はお互いに共有できるでしょう。

ただ、一言二言の「言葉だけ」で

具体的なイメージの共有まで

できるでしょうか?

「風通しのよい職場」

「一体感」

についての捉え方は

人それぞれ違うということが

ありますね。

 

 

そうなると、同じゴールを目指しているつもりでも

それぞれ違う方向を目指して

必死にがんばるということになりかねません。

それではちょっと残念です。

 

 

ゴールを目指すにあたり

たとえば 

「風通しのよい職場」というのは

どんな職場なのか。

「一体感」があるというのは

どういう状態か。

そして、そうなるために

どんなやり方で

何を大切に進めていくか。

やってはいけないことはどんなことか。

など、共有しておきたいことはたくさんあります。

本当に共有するためには

何度も対話をする必要があるかもしれません。

お互いどう理解したかを確認して

また、対話をする必要があるかもしれません。

 

 

そのプロセスをさぼって

「言いましたよね?」

「わかったって言ったじゃないですか!」

という状態になるのは避けたいものです。

 

 

 

そのためにも

最初に対話。

 

 

違和感、ずれを感じたら

またそこで対話。

 

 

対話が欠かせませんね。

 

 

共有したいことを

共有できるまで

対話できる力は

組織にとって大きな強みになると感じています。

 

 

企業のサポートで意識していることは

日々の様々な取り組みの中で

「必要なときに

必要な対話がスムーズにできる」

という状態をつくることです。

そんな土台づくりに

社長とともに

社員さんとともに

取り組んでいます。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ