ムダな時間を減らして効率を上げたい(No.2194)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「ずっと言ってきたけど・・・・

変わらない・・・」

「いつも話はしてるんです。」

「定期的にミーティングはやってます。」

でも

目指している状態に近づかない・・・

としたら

何を考えていけばいいでしょうか?

 

 

じっくり話す?

でも

忙しすぎて

じっくり話している時間なんてない。

そんな時間があるなら

少しでも目の前の仕事を片付けたほうがいい。

そう思ってしまう現状が

あるかもしれませんね。

 

 

でも、なんとか

もっといい状態にしたい。

より良く変えていきたい。

本当は、そう強く思っている。

としたら

まずは現状を理解したいです。

 

 

ずっとずっとずっと

言い続けているのに

変わらなかった。

というのが事実。

その事実を理解する。

 

 

いつも話している。

ミーティングもやっている。

でも変わらずに

今がある。

というのが事実。

ということを

受け入れてみる。

 

 

言い続けていることが

伝わらない。

理解されないのはなぜでしょう?

相手はどんなふうに理解を

してくれているのでしょう?

 

 

話す機会はあるのに

ミーティングもやっているのに

理解し合えないとしたら

その時間はどんな時間になっているのでしょう?

どんなコミュニケーションが

とられているのでしょう?

 

 

難しいです。

頭を悩ませてしまいます。

一日でも早く

結果を見たくなります。

すんなりわかったら

すんなりできたら

苦労しませんよね(笑)

 

 

そんな難しいことではありますが

ヒントを得られる方法があります。

それは

わからないことを知るために

相手の話を聴くということです。

どうしたらいいかを考えるために

相手の話を聴くということです。

 

 

ちょっとだけ聴いて

理解したつもりになることなく

自分の考えのほうが正しい

という気持ちで聴くことなく

すぐに反論したりすることなく

聴くということは

そんなに簡単ではないかもしれませんね。

でも

本当に聴けたときから

変わり始めるのです。

 

 

相手が相手自身で理解している以上に

こちらが相手のことを

相手の想いを

理解しようという姿勢で聴くことができたら

こちらのことも

理解してもらえるのです。

賛成するということではなく

理解するということなので

「私もそう思うよ!」

ではなく

「そういう考えで

やっていたんだね。」

「そういう気持ちだったんだね。」

ということが

理解できるといいですね。

 

 

相手のことを理解できたら

自分の言い方

やり方も

変えていけますね。

結果を出すために

必要なことが見えてきます。

 

 

忙しいのですが

時間はないのですが

理解し合う必要があることを

ちゃんと理解するための

対話の時間をとることで

その後のムダな時間を

減らしていくことができます。

結果的に

時間短縮になりますね。

 

 

思い切って時間をとって

理解し合えるまで

話し合うことが

突破口を開くことになり

目標達成を加速していきそうです。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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