テーブルの上にあるお菓子と一緒です!(No.2277)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今朝のブログは

ちょっぴり、へんてこりんかもしれない

たとえ話から(笑)

書いてみたいと思います。

いいたとえ話が見つからなくて

やっとの思いで考えた

たとえ話です。

すみません(笑)

 

 

では、いきます!

 

 

テーブルの上に

お菓子があります。

友達同士で分けて食べよう!

というときに・・・

 

「こんなところにお菓子があるわけない」

 

という人がいたら、どうでしょう・・・?

 

「え?いやいや

目の前にあるし・・・。

見えてるよね??」

 

「いやいや、そもそも

こんなところにあってはならないよ。」

 

「は???

でもここにあるんだけど・・・。

ここにあるっていうのが事実なんで・・・。」

 

「だいたい、お菓子なんていうものが

つくられこと自体

あること自体おかしい。

そんなのだめだと思う。」

 

「・・・・・・。

こりゃ、何言ってもだめだ・・・。」

 

 

という場面を想像すると

とてもへんな場だと思われる方が

多いのではないかと思います(笑)

目の前にあるお菓子を

ないと言ったり

あること自体おかしいと言ったり

しているので(笑)

ヘンですね。

 

 

ただ、これと似たようなことは

コミュニケーションの中では

よくある話かもしれません。

 

 

「は?辛い?苦しい?

そう思うこと自体おかしい」

と言われても

「辛い」「苦しい」という感情は

テーブルの上にあるお菓子と同じで

存在しているということが

事実なわけです。

否定したとしても

「ある」というのが

事実なのです。

 

 

「そんな状況はありえない。

あるわけがない。

そうなること自体おかしい。」

と言われても

実際にそんな状況になっているというのが

事実なのです。

認めたくなかったとしても

そうなっているというのが

事実なのです。

 

 

先程のお菓子のたとえ話で言えば

みんなでお菓子を分けよう!

食べよう!

というときには

お菓子があるということを認めなければ

前に進めません。

コミュニケーションも

同じではないでしょうか?

 

 

辛いという気持ちが

今ある。

苦しいという気持ちが

今ある。

諦めたいわけじゃないけど

諦めたくなるような

これまでのプロセスがある。

乗り越えたかったけど

乗り越えられなかった自分がいた。

そういったことは

見ないようにしても

否定しても

存在しています。

なので、そこらへんは

「ある」

「あった」

と認めなければ

前に進めないのです。

 

 

人間って不思議ですね。

人はなぜ

人の話を聴くのが難しいのか?

人はなぜ

言いたいこと、言う必要があることを

言えないのか?

人はなぜ認めるしかないことを

認められないのか?

探求心が燃え上がります。

もちろん、すべての人

すべての状況においてではないけれど

そういう状況が多いと感じる中で

なぜだろう??

と考えさせられます。

そして、人間として

乗り越えてみたいという気持ちになります。

 

 

「ある」と

認めるしかないことなのに

否定する、否定したい自分がいたら

「あのう・・・これ、

テーブルの上のお菓子と同じで

あるというのが事実なんですけど・・・」

と、自分に言ってあげたいと思います。

お互いに認めるということができたら

変化が起きますね!

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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