スイッチを知りその効果を高める(No.2198)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人のモチベーションが上がるスイッチは

人それぞれですね。

経営者の方であれば

ご自身がつくられたい

理想の会社像をイメージすることや

社員さんが一人残らず幸せになること

を考えれば

俄然やる気が出てくるかもしれません。

 

 

また先代からの想いを

受け継いで

さらに発展させていくことに

使命感を持っていらっしゃるかもしれません。

 

 

リーダーの方

社員の方とお話していても

スイッチは人によっていろいろあるのだと

気づかされます。

 

 

父親として

息子から尊敬されるような

存在でいたい。

 

 

とにかく技術を磨いて

いいものをつくりたい。

 

 

大きな達成感を感じる仕事をしたい。

自分の手で

大きな金額を動かすような仕事に

やりがいを感じる。

 

 

自分は目立つ存在ではないかもしれないけど

人と人のいい関係づくりに

貢献したい。

職場の雰囲気を明るくすることが

自分の喜び。

 

 

数字を扱う仕事なので

数字がピタッと合うときに

喜びを感じる。

気持ちよく終わる一日一日を

積み重ねたい。

 

 

仕事を通じて

自分が成長させてもらっていることを

実感している。

さらに自分を磨いていきたい。

 

 

どのスイッチも

その人にとってスイッチなのであり

正解とか不正解とかはないですね。

そのスイッチを押すことで

力が出せるのであれば

どんどん力を出していただき

会社が目指すビジョン実現に向かうだけですね。

 

 

さらにスイッチの威力を大きくするには

自分が力を出すことで

それがどう会社のビジョン実現につながるかを

ご自身が自覚されることかなと

思います。

自覚してもらうためには

どう、ビジョン実現につながるかを

対話を通して

一緒に確認することも大事だと思います。

 

 

「あなたがこんな仕事をしてくれることで

こんなプラスの影響が広がり

こんな結果が出て

業績がこんなふうに良くなる!」

ということがイメージできると

俄然やる気が出るのではないでしょうか。

 

 

そして、さらにその効果を高めることが

承認することだと感じます。

 

 

小さな行動であっても

できたこと

挑戦してみたこと

試してみたこと

進んだこと

があれば

ちゃんと見ていて、伝える。

「やってみたんですね」

「新しい挑戦ですね」

「予想したようにはならなかったのかもしれないけど

進んだということは事実ですよね」

と。

 

 

きちんと観察して

観察した情報を伝えることは

行動を加速することになるのです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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