サポートの根底にある想い(No.2421)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分が普段、どんな仕事をしているか

ということを

とても説明しにくい仕事をしているのかもしれません(笑)

自分の仕事であるにも関わらず・・・・

 

 

独立した当初から

今日までを振り返れば

具体的な仕事内容は

変化し続けている

というのが現状です。

 

 

最初は個人の方へ提供するサービスが

中心でしたが

今は企業様のサポートが中心です。

 

 

その中でも

お手伝いさせていただくことは

いろいろです。

 

 

それは私が

「こういうことを提供したい」

というよりは

お客様が実現したいことを

実現するためのお手伝いだからです。

お客様が実現されたいことの中でも

私に求められることを

確認した上で

必要な取り組みをご提案させていただき

合意のもと

ともに挑戦するスタイルです。

 

 

中でも多い取り組みは

階層別のミーティングのお手伝いです。

経営幹部

プロジェクトのキーマン

主任さん、係長さん、課長さんといった役職のチーム

新入社員さん

内定者さん

といった感じで

同じ立場の人同士で

課題を分かち合い

お互いの実践から学びながら

ひとつ上の挑戦をする方々を

お手伝いします。

 

 

と言っても

私が直接何かをお手伝いするというよりは

お互いが刺激し合って

無理なく自然に力強く

モチベーションを上げていくお手伝い

必要な話をして

力を合わせやすくするお手伝い

と言ったらいいのかもしれません。

人と人は話をすることによって

驚くべき力を発揮し合い

驚くべき行動を起こす

ということに確信をもって

お手伝いさせていただいています。

 

 

そのためには

ミーティングと言っても

決して、人が集まって

情報を共有するミーティングに止まることなく

もう一段、二段

深い情報を扱うことが必須になります。

やらなければいけないけど

納得できていないこと。

やらなければいけないけど

やりにくいこと。

理解されることなく置き去りにされ

かたづけることができずにいる想い。

ちょっと勇気のいる確認事項をちゃんと確認する。

など

これを直視することなく

「いいかれやれ!」では済まないことを

ちゃんと整理して

終わらせて

確実に次のステップへと進めたいのです。

 

 

そうなると

これまでよりも

聴く力、話す力が必要になるかもしれません。

それぞれが自分の中にある

なんらかのハードルを越える必要があるのかもしれません。

これまで放置してきたものを

直視することや

避けてきた挑戦に

飛び込むことは

並大抵のことではないかもしれません。

より良くなるための取り組みは

簡単ではないかもしれません。

 

 

だからこそ

人と人の間に

その場に

肯定的な空気を充満させる必要があるのです。

言いにくくて言わずにきたことが

言えるように。

勇気を持って自分に向き合えるように。

そのためには

それができる空気が必要です。

 

 

肯定的な空気と言っても

べつに特別なものではありません。

お互いに日頃感謝していることを

伝え合う。

お互いの日々の奮闘を理解し

労い合う。

お互いの素晴らしい部分を把握していて

それを伝え合える。

応援したい気持ちがあり

それを伝え合える。

そんなコミュニケーションが

あたたかく肯定的な空気をつくり出してくれます。

 

 

そのようなことを意識して

人と人が話をする場づくりをお手伝いするものとして

いつも応援しているのは

誰であっても

どんな立場の人であっても

「自分から変わろうとすること」

「自分にできることに集中すること」

です。

それができることで

人が成長し

実現したいことを実現するということに

つながると考えています。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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