インサイドアウトの波が広がっていく(No.2427)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

朝起きたら

雪が積もっていました。

私はまわり中の方がご存知なぐらいの

寒がりです。

試練の時期でございます(笑)

お客様の中にも寒がりさんがいらっしゃいます。

皆さん、大丈夫だろうか・・・と

寒がりさんたちのお顔が浮かびました。

 

 

さて、

普段、人と人が必要なことを話し合う

ということをお手伝いさせていただく中で

チャレンジのポイントがあると感じます。

 

 

1つは

インサイドアウトを目指すこと。

 

 

新人さんは急に一人前にはなりません。

即戦力となる人を求めても

イメージ通りの人を急には採用できません。

〇〇長の役職についたとたんに

○○長として100%の仕事ができるわけではありません。

人は急には変わりません。

そうなると

よりよい状態を目指しながら

今できることを進めていく

ということになります。

環境が変わらないと・・・

上司が変わらないと・・・

部下が変わらないと・・・

あの人が変わらないと・・・

と言っていると

その時間は前に進むことなく足踏み状態です。

もっと言うと

後退しているかも・・・。

 

 

なので

今、自分にできることは何か?

役職や立場は関係なく

年齢も経験も関係なく

誰もが考えていきたいのです。

自分は相手とどんな関わり方ができるだろうか?

 

 

今の環境はたしかにやりにくい。

改善が必要だけど、その必要性を理解してもらえてない。

だとしたら自分はどう伝えたらいいか?

相手にもっと理解してもらうためには

まず聴いてみることだろうか?

 

 

まわりから信頼される人間になろう!

行動で示そう!

人をどうこう言う前に

自分が誰よりも考え

誰よりも行動しよう!

まず自分が聴く側に立とう!

 

 

まず自分が変わろう。

まず自分がやろう。

そんなマインドを持つに至ることを

目指したいのです。

 

 

インサイドアウトで生きる

インサイドアウトで働く人は

その良い影響を

まわりにどんどん広げていきます。

 

 

上司との関係に悩むリーダーは

自分から上司との関わり方を変えました。

とても勇気のある挑戦だと感じた

仲間のリーダーたちは

それぞれが自らの上司との関わり方を

振り返り始めました。

そして、苦手な上司に対しての

自分の内側を直視しているリーダーがいます。

また、内側での葛藤を乗り越えて

すでに自分から関わり方を変え

これまでの関係を大きく変えたリーダーがいます。

仲間の挑戦から刺激を受け

自らも挑戦したそのリーダーたちの姿は

その周りのリーダーたちにも

「変化が起きた!」という認識を与え

お手本とされています。

 

 

日常のコミュニケーションという

些細なことかもしれないけど

でも、その部分で挑戦を開始したある一人の姿から

変化が広がっているのです。

 

 

そうなると

ある意味

上司が変わらなくても

部下が成長し

新しい人をなかなか採用できなかったとしても

今いる人で工夫して

これまで以上の仕事をすることができるかもしれません。

しかもそれがらくにできるかもしれません。

そうなると

今まで手を着けられなったことにも

着手でき

効率を上げられそうですね。

 

 

そんな部下の成長変化を目の当たりにした上司も

成長せずにはいられない状況になりますね(笑)

 

 

なので、インサイドアウトは

どこから始まってもいいと思うのです。

部下からでも始められます。

若い人から始めてもいいのです。

 

 

ただ、上の人から変わっていくと

早く変化が起きるということは

目の当たりにしています。

 

 

まず自分から!

という自覚を高めるということを

取り組みの根底においています。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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