アドバイスのタイミングはいつ?(No.2163)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

相手を大切に想う気持ちが強いとき

相手にアドバイスをすることが

多くなってしまうのかもしれないなと思います。

 

 

相手の話を聴きながら

相手が大切だから

より良くなってほしいから

「もっと~~したら?」

「~~はしないほうがいいよ!」

「そんなんじゃあ~だめだよ!」

というようなことを

言ってしまうのだと思うのです。

 

 

自分はこんなに知っているんだ!

こんな経験があるんだ!

と、相手に対して、自分のすごさをアピールしたい

という気持ちがある場合は別として

相手のためを思って

より良くなることを願って

大切なことだと思うから

言っているのです。

 

 

ただ、相手の気持ちは

こちらが思っているものとは

少し違うことがあるかもしれません。

アドバイスを喜んではいない場合も

あるのです。

アドバイス自体は

本当はありがたいもの

図星であるもの

必要なもの

かもしれません。

 

 

ただ、アドバイスのタイミングが良くない

ということもあるかもしれませんよね。

せっかく相手を想ってアドバイスをしても

相手のモチベーションが下がったり

「否定された」と思われてしまったら

とても残念です。

 

 

相手の気持ちを考えれば

今、一生懸命やっていることを

理解してもらえずに

アドバイスをもらってしまうと

今の自分を

否定されていると感じるかもしれません。

今がダメだから

アドバイスをされていると

さらに自分にダメ出しをしてしまうかもしれません。

 

 

もちろん、一瞬はアドバイスを

受け入れることができない状態だったとしても

日が経つにつれて

じわじわと受け入れて

その大切さを噛みしめる

ということもあるかもしれません。

 

 

いずれにしても

こうすれば絶対にうまくいくという

アドバイスの仕方はないかもしれません。

 

 

でも一つ心がけるとしたら

相手の話を聴き

背景にあるものを理解しようという姿勢で

いることではないでしょうか。

 

 

自分の話をまず聴いてくれた。

理解してくれた。

理解しようとしてくれている。

この人なら

もっと奥にあるものを話せそうな気がする。

 

 

相手がそんな気持ちになったときに

信頼関係が強くなり

アドバイスも相手の心に届くのだと思います。

 

 

「~~について、ちょっとアドバイスいただけませんか?」

なんて、相手から言われたとしたら

絶好のタイミングかもしれません。

そこまで言われなくても

相手の話をちゃんと聴き

理解しようとしているときに

アドバイスは活きるのだと感じます。

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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