ほめると調子に乗ってしまう??(No.2187)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「あんまりほめると

調子に乗るんで(笑)」

と言われることがあります。

ほめ過ぎると

調子に乗ってしまうから

やめたほうがいい

というお話なわけですが・・・

ふと疑問に思い

そして、重要な事実に気がつきました。

 

 

というのも

実際、自分のこれまでの人生を振り返り

人をほめ過ぎて

調子に乗せてしまい

良くない結果を招いたという経験が

一度もないという事実です!

 

 

ほめなければよかった・・・

ほめたことで失敗してしまった・・・

という出来事は

私の人生においては

ないのです。

もしかしたら自分で気づいていないだけ

かもしれませんが・・・(笑)

 

 

また、調子に乗ることで

何かまずいことって

あるでしょうか?(笑)

 

 

モチベーションが上がり

ウキウキと気分よく

がんばれるようになってしまうとしたら

これまで以上の挑戦が

できてしまうとしたら

それは、喜ばしいことと言えるかもしれません。

 

 

普段、お客様の会社で

社員さん達と接する中で

社員さんがお互いにほめあって

力を出す光景は見ているだけでも

パワーをもらえます。

自分たちでモチベーションを高め合えるなんて

なんて効率がいいのでしょう。

 

 

私自身

ほめるということについて

もしかしたら、小さな反省は

してきているのかもしれません。

人によっては

同じほめ方でも

喜ばれる場合と、そうではない場合が

あるとわかったり。

 

 

ほめるというよりは

良いところ

すばらしいところを見つける自分になれば

見つけたことを率直に

お伝えするだけでいい!

と思えるようになったり。

 

 

ほめると言っても

「こういうところが素晴らしいと

(私は)思いました」

という伝え方だと

相手も受け取ってくれるということが

わかったり。

 

 

いろいろ気づきながらきたのかもしれません。

 

 

それにしても

プラスのフィードバックをしたことで

大反省するような

大失敗は

やはりした覚えがありません。

もし、仮に、大失敗するとしたら

本当はほめたくないことを

ほめてしまい

勘違いした相手が

望ましくない行動を増やしてしまうケース

かもしれないですね。

 

 

自分自身を振り返っても

ほめられたことで

腹が立ったり

恨みに思ったことなども

思い出せません(笑)

自分の中で嬉しいほめられ方と

そうではないほめられ方が

あるとは思いますが。

 

 

ほめるという言葉に違和感があるとしたら

「私」が見つけた

あなたのいいところを

「私」があなたに伝えたいから

伝える

ということで

どうでしょうか?

 

 

ということで

今日はほめるということについて

少し考えてみました。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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