どんな内側で人と対話するのか(No.1905)

おはようございます!

将来にわたって業績を向上し続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

昨日一昨日と

とやま中小企業人材育成カレッジで

対話力の向上についての講座を

担当させていただきました。

2日間で、コーチングをベースとした

対話に役立つスキル、意識したい対話の流れを

お伝えしながら

「今、自分にとって必要な対話」の準備を

していただきました。

 

 

自分自身がコーチングを学び

コーチングをお伝えする講師もさせていただき

コーチングで人のサポートをさせていただき

企業支援をさせていただき

いろいろな経験をさせていただく中で

辿り着いたものがあります。

それは、気づいたものの

言葉にしにくい部分だったのですが

言語化することに挑戦してきました。

 

 

これまでも教えていただいたり

自分なりに学んできたことなのですが

今、改めて辿り着き

自分の言葉で表現できるようになったのだと思います。

 

 

『大学』の中に

「人の己を視ること、

その肺肝を見るが如く然り。」

という一節があります。

私の中に刺さり、響き続けている一節です。

自分がどんな人間か

どんなことを考えているのか

ということは、たとえ隠そうとしても

人からはレントゲンで見るほどに見えている。

ということに、とても納得できました。

 

 

であれば、いつレントゲンで見られても

自分の内側の状態に自信を持ち

堂々としていられる人間でありたいと

思ったのです。

 

 

人と接する

人と対話すると言っても

同じことが言えると思います。

いくらスキルやテクニックを身に着けても

自分の内側はすべて相手に伝わるのです。

相手に対してどういう感情を持ち

どんな向き合い方をしているのかが

対話の結果に表れてしまうのです。

 

 

なので、人と対話をするにあたっては

準備が必要で

それは、自分の内側を整えることから。

 

 

そんなことをお伝えさせていただきました。

 

 

受講生の皆さんは

「今、自分にとって必要な対話」

に挑戦するために

自分自信の内側がどうであったらいいのかということに

向き合われました。

身近なチャレンジに挑戦される方

将来を見据え、必ず必要となる対話に

挑戦される方

かなり勇気が必要な対話に挑戦される方

挑戦はそれぞれです。

皆さん、新たな一歩を踏み出されました。

対話に挑戦するということは

必ず自分自身を成長させてくれます。

 

 

新たな一歩を踏み出され

進化されていく皆さんは

最初は組織の中で、「小さな渦」

を起こしたに過ぎないかもしれません。

ですが、この渦は必ず大きな渦となっていき

より良い組織へ

業績を上げ続ける組織へ近づく

底力となるでしょう。

 

 

対話を決意された皆さん

いい表情をされていました。

私も、人間として、対話に挑戦しながら

皆さんの挑戦を応援していきたいです。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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