どう感じているかをより理解するために(No.2108)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

もう、20年以上も前のことですが

社会人になったばかりの頃の自分は

どんなことを考えていたかな・・・と

思い出してみています。

 

 

はじめて「会議」というものに出たときには

人前で自分の意見を言ったり

質問できる人って

すごいなあ!!

と思っていました。

新人は自分一人だったので

自分の意見を言うなんて

とても緊張することでした。

また先輩たちが

喧嘩のような状態で

意見を戦わせえる場は

ちょっとこわいものでした(笑)

 

 

いろいろアドバイスをしてくれる

先輩がいましたが

いろいろ言ってくれるので

誰の意見を聞けばいいのか

わからないときがありました。

 

 

仕事は初めてのことばかりで

うまくできないことばかりで

家に帰って泣くこともありました。

 

 

でも、話を聴いてくれる先輩がいたり

たまに会う同期と話すことで

ほっとすることもありました。

同期には、職場では言えないことも言えたりして。

 

 

大変な仕事もたくさんあったけど

楽しい仕事もありました。

大変な仕事を

がんばったなと思えたとき

嬉しかったのを覚えています。

 

 

そして、辛いときも

人間関係が大きな心の支えに

なっていたことを思い出しました。

すごく感謝している先輩がいます。

 

 

もうかなり前のことですが

自分は当時どう感じていたかを

思い出していました。

この春から新入社員となられる方々

そして、新入社員の方々をサポートする先輩方の

サポートをさせていただくにあたり

自分が社会人になったとき

どう感じていたかを思い出していたのです。

若い方々の気持ちをより理解することに

つながれば・・・

という想いで。

 

 

思い出しながら思ったことは

「感じ方はそれぞれ違いがある」

ということを

忘れてはいけないなということです。

私が若いころに感じていたことを

みんなが感じるわけではないですよね。

共通する部分もあるかもしれないけど

全然違う感じ方もあると思います。

 

 

自分自身がどう感じていたかを

思い出すことは

相手のことを深く理解するための

準備にはなると思います。

自分がどう感じているかを自覚することで

相手にもいろいろな感情、感じ方があるから

それを理解しようという姿勢ができます。

ただ、相手の感じ方は

自分の感じ方と言うものさしで

決めつけることになってはいけないなと

改めて思いました。

相手がどう感じているかを察する

ということは大事だけど

話を聴いてみないとわからないことも

多いですね。

理解するためには

やはり対話が必要なのだと感じています。

どう感じているかを理解し合えるような

対話ができれば

前に進んでいけますね!

 

 

新しく仲間になる若い方々を

大事に育てていこうという会社さんのお手伝いです。

そんな皆さんの想いを大切に

心を込めてお手伝いさせていただきます。

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

————————–

日時:
2月23日(火)10:00~12:00
(2月6日から変更になりました)
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ